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伝統の手編みミトンを紹介!ラトビアを満喫できる一冊が登場

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誠文堂新光社より、11月6日(水)、バルト三国のひとつであるラトビアに残る編み込み模様のミトンを紹介する一冊「増補改訂 ラトビアの手編みミトン」2200円(税抜)が刊行される。編者は中田早苗。

スカンジナビア半島の南にある、バルト海を臨む森と湖の国・ラトビアには、伝統工芸として受け継がれている愛らしい編み込み柄のミトンがある。極細の毛糸で編まれた模様は地方によって異なり、それらの模様が持つ意味もさまざまだ。


本書は、2013年に刊行した「ラトビアの手編みミトン」に、日本人に人気が高く使いやすい絵柄の新作6点を追加し増補改訂したもので、ラトビアのミトンの歴史や伝統柄、繊細な配色、技法を紹介。


現地のニットショップやラトビアの手仕事にふれる民芸市、貴重な博物館の所蔵品も紹介されており、伝統のミトンを伝承する人々の横顔や素朴で美しいラトビアの暮らしぶり、首都のリガ散策などの情報も満喫できる一冊となっている。

現地で入手したミトン26点のパターンが丁寧に掲載されているので、お気に入りのミトンを自分で編むことも可能だ。


色鮮やかな編み込み模様を自分の手で編む楽しみを、ぜひ味わってみて!

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