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解禁日迫る!華やかなラベルの「ボージョレ・ヌーボー」に注目

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「ボージョレ・ヌーボー」の解禁日は11月の第3木曜日で、今年は11月21日。毎年、できたてのフレッシュな味わいが楽しめる「ボージョレ・ヌーボー」を楽しみに待つ人も多く、年ごとにコレクションすれば記念にもなるので、味とともにラベルも吟味して選びたいものだ。

今回は、人気のフラワーショップ・青山フラワーマーケットがラベルデザインを手掛けた「ボージョレ・ヌーボー」を紹介しよう。


今年で3年目を迎えた青山フラワーマーケットのラベルデザイン。今回監修したのは、ブルゴーニュ地方で約200 年以上ワイン作りを行なっている老舗ワイナリー、「ラブレ・ロワ社」の「ボージョレ・ヌーボー」で、世界中で30 社以上の航空会社の機内ワインで採用されるなど、高品質なワイナリーとして知られている。

定番のヌーボーの他に、フレッシュでまろやかな口当たりが楽しめる酸化防止剤無添加のもの、昨年から登場したプレス果汁だけで作られる濃い味わいが特徴の「リッチ・プレス」、見た目にも美しい「ロゼ」の4 種類を用意。価格は、750ml/2100円(税抜)、375ml/1300円(税抜)で、「青山フラワーマーケット 南青山本店」および公式オンラインショップにて解禁同日より発売される。

いずれも「花のように香りが咲くヌーボー」がデザインコンセプトとなっていて、食卓に並べたときに、“花とワインがある暮らし”がその場で再現ができるようにイメージされている。


今年の注目は初登場のロゼスパークリングワインで、世界的にもロゼワインブームの今、1年を通して楽しめるスパークリングは、季節を問わないので贈り物にもおすすめだ。ロゼの透き通るピンク色を連想させるような淡い色のバラを敷き詰め、弾ける泡をバラの蕾にみたてたスパークリングワインのラベルは食卓を一層華やかにしてくれそう!


さらに、11月23日(土)には毎年恒例の「ボージョレ・ヌーボー」解禁パーティーを「青山フラワーマーケット ティーハウス南青山本店」にて開催!現在公式サイトで申し込みを受付中なので、気になる人はお早めに。

美味しさとは、舌だけでなく目でも味わうもの。美味しいワインを楽しむなら、ラベルも素敵なものを選びたい。

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