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創業のルーツ・黒糖を使用した「千寿せんべい」が日本橋三越本店限定で発売

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波型のヴァッフェル生地にシュガークリームをはさんだ「千寿せんべい」でお馴染みの「鼓月」。同店は、昭和20年に創業者・中西美世氏が物置の中にひと缶の黒砂糖を見つけ、お菓子作りを始めたことをきっかけに誕生した。

このたび、「鼓月」創業のルーツともいえる黒糖を使用した新たな「千寿せんべい」が登場!2月19日(水)より「鼓月」日本橋三越本店限定で発売される「黒糖全粒粉千寿せんべい」に注目しよう。

コク×香りの深い味わい


「黒糖全粒粉千寿せんべい」のヴァッフェル生地部分には“北海道産全粒粉”、クリームには“沖縄県産黒糖”を使用。従来の「千寿せんべい」と比べてザクザクとした生地と、黒糖の優しい味わいが特徴だ。

また、隠し味にホワイトチョコレートを使用することで黒糖のざらつきをマイルドな味に仕上げている。


パッケージには、「千寿せんべい」と「鼓月」の起源を掛け合わせた商品にふさわしく、ブランドカラーのブラウンと高級感のあるゴールドを使用。大切な人への贈り物やお祝いの品など、特別な場面にぴったりの光沢箱となっている。

老舗創業のルーツを味わおう


「黒糖全粒粉千寿せんべい」の価格は、12枚入2500円、16枚入3300円、24枚入5000円、40枚入8000円(いずれも税抜)。

56年の歴史をもつ「千寿せんべい」に、「鼓月」創業のきっかけとなった黒糖を掛け合わせて生まれた新たな味わいを、ぜひお楽しみあれ!

■「鼓月 日本橋三越本店」
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 地下1階

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