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「ATELIER MUJI GINZA」オープン1周年!とらや×無印良品のコラボ羊羹が限定発売

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羊羹といえば、和菓子の老舗「とらや」を思い浮かべる人も多いだろう。そんな「とらや」が、無印良品とコラボレーションする。

無印良品銀座6階の「ATELIER MUJI GINZA」オープン1周年を記念し、「とらや」と共同開発した羊羹が、4月4日(金)より同店において期間限定・数量限定にて販売される。

未来へ進むヒントを見つける工房

“ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です。”というスローガンのもと、もともと「ATELIER MUJI」として無印良品有楽町店内で運営されていた同店。2019年4月の「ATELIER MUJI GINZA」オープンを機に、拠点を銀座に移した。

同店では、これまで7つの展覧会と、デザイン・建築・食・サステナビリティーなどをテーマにした多くのイベントを開催している。

無印良品×「とらや」のコラボ羊羹


今回、無印良品と「とらや」が羊羹を共同開発することになったきっかけは、イタリアデザイン界の巨匠、エンツォ・マーリの「デザインとは、栗の木を植え、その木が成長し、やがて人々がその実を味わい木陰で憩えるような、長く未来へと持続するプロジェクトである。」という言葉にあるという。

「簡素の中に秘めた知性なり感性なりがむしろ誇りに思える世界」を目指す無印良品と、小豆を煮る作業から完成までに3日を要する「とらや」の羊羹づくりにかける理念には、マーリの言葉に通じるものがある。

今回共同で作り上げた羊羹は、「とらや」で使われている既存の型を用い、素材の色合いを生かしているのが特徴だ。豆類(小豆・白小豆等)・砂糖・寒天など厳選された素材を使い、熟練した菓子職人が仕上げた、舌のみならず目でも味わいたい羊羹といえよう。


羊羹は「HABATAKU」「KAZE」「KUMI」の3種類があり、価格はそれぞれ1944円(税込)。限定数が販売次第終了となるので気になる人はお早めに。

なお、4月4日(土)・5日(日)は「ATELIER MUJI GINZA」が臨時休館となるため、同2日間に限り販売箇所が「MUJI HOTEL GINZA」フロントに変更となる。販売時間は10:00~18:00。4月6日(月)以降の販売は、店舗・Salonの営業時間に準ずるため、最新の情報をチェックしよう。

“シンプル”のなかに職人の魂が息づく、ていねいに作られた羊羹をぜひ味わってみたい。

■「ATELIER MUJI GINZA」
住所:東京都中央区銀座3-3-5 無印良品銀座 6F

※開催状況が記事の掲載時と異なる場合があります。おでかけの際はHPなどで最新情報のご確認をお願いします。

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