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水道水と食塩で除菌!? 自宅で次亜塩素酸水がつくれる「GMAIR」登場

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新型コロナウイルスの影響により、消毒・除菌ニーズが高まりを見せ、安全性の高い次亜塩素酸水の活用が広がっている。

そんななか、AFUストアより、次亜塩素酸水の生成が可能な電解水メーカー「GMAIR」が登場。現在クラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」にて数量限定で先行販売中だ。

準備するものは水道水と食塩だけ


「GMAIR」180×105×220mm/330mlは、水道水と食塩を電気分解することで、強力な除菌効果のある次亜塩素酸水を生成できる電解水メーカーだ。


安全性が高いため、野菜や果物・キッチン用具への使用も可能。消臭効果も期待でき、トイレや玄関の空間除菌にもオススメだ。

3つのモードで使い分け

「GMAIR」には“CLEAN” “STERILIZE” “WASH”の3つのモードが搭載され、それぞれに最適な電解水を生成することが可能だ。モードの切り替えや電気分解の操作はボタン1つでできるので、簡単なのも嬉しい!


“CLEAN”モードでは、330mlの水道水を3分間電気分解することで、水素水を生成できる。洗顔用の水として使用したい。飲用ではないのでご注意を。


“STERILIZE”モードでは、330mlの水道水と食塩2gを3分間電気分解することで、濃度200mg/Lの次亜塩素酸水を生成できる。食器やベビー用品などの口に触れるものへの除菌も安心だ。


“WASH”モードでは、330mlの水道水+食塩2gを10分間電気分解することで、濃度500mg/Lの次亜塩素酸水を生成。水回りの除菌にピッタリ!

スプレーボトルに入れ替え不要

同商品は、電極とスプレーが一体化しているため、生成した電解水を別の容器に移すことなくすぐに使用が可能だ。さらに約3日~5日で効果が薄れるという次亜塩素酸水の効果を最大限に発揮するため、1度に生成できる容量は330ml。しっかり効果のある期間内に使い切れるようになっている。

「GMAIR」は、部屋の雰囲気を壊さないシンプルなデザインも魅力的!除菌グッズの1つとしてぜひチェックしてみて。

詳しい効果などは「GREEN FUNDING」サイトで確認を。

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