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『アサヒカメラ5月号』の特集は「人とは違う絶景の撮り方」

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4月20日(月)に発売される『アサヒカメラ5月号』907円(税別)に、「車道から撮れる場所に心ひかれる絶景はない!」が特集されている。

人気風景写真家がすすめる「歩くこと」

有名な絶景スポットに、何百人も人が集まっている姿がよく見かけられるようになった近年。有名スポットを撮影する楽しみも良いけれど「人とは違う絶景を撮る」ことをすすめているのが本号の特集だ。

福田健太郎氏・秦達夫氏・深澤武氏という人気風景写真家3人が、自分の足で歩いて写真を撮ることの大切さを熱く語っている。


『車から見えるところからパパッと撮るんじゃなくて、自分の足で自然の中に深く分け入って撮る』と福田氏。

深澤氏は、車で簡単に行ける有名な絶景スポットで撮影されたものには『“この場所に行けば、これが撮れる”というイメージがすぐに思い浮かぶような写真が多い。車道から見える風景はどうしても一面的な姿になりがち』と指摘。秦氏も『風景を撮るには光の方向性や風、においを五感で感じることが大切で、それが歩いているとダイレクトに伝わってくる』と思いを明かしている。

車で行けないところに発見がある


同特集は、風景写真を撮るうえでの3人の哲学はもちろん、撮影スタイルや山林を歩くときの撮影装備、被写体との向き合い方など、学べることがたっぷりだ。あわせて、五島健司氏が惜しみなく公開する全国14カ所の「歩いてくたくたになる絶景」や「写真におけるGPSの活用法」なども収録している。

このほかSnow Man向井康二氏のレッスン連載や、カメラ初心者向けに、カメラの選び方や撮影の基本を学べるページも展開されているので、これから写真を始めたいという人にもおすすめだ。

思うように外に出て撮影ができない今、『アサヒカメラ5月号』を読んで、自らの足で探した自分だけの“美”をカメラで切り取る楽しさを考えてみよう!

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