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伝統製法“生酛造り”で醸された山口県の日本酒「純米吟醸 G#」が新発売

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“これからの山口県の地酒を支えたい”という熱い想いから生まれたお酒をチェック!

「地域商社やまぐち」のオリジナルブランド・やまぐち三ツ星セレクションシリーズより、「やまぐち三ツ星セレクション 純米吟醸 G#」が、5月11日(月)より1200本限定で発売される。

伝統製法“生酛造り”で醸したお酒

「やまぐち三ツ星セレクション 純米吟醸 G#」720ml/1800円(税別)は、山口県岩国市の“五橋”の蔵元である酒井酒造の若手蔵人(くらびと)4名が醸したお酒。“最新技術やマニュアルに頼らず伝統の技術を受け継ぎたい”という意味を込めて、酒造りの原点とも言われる“生酛造り”で醸している。

“生酛造り”とは、人工の乳酸を添加せず蔵に棲みついた天然の乳酸菌を取り込むことで“日本酒のもと”となる酒母(酛)を造り、それを酒造りに使用する製法のこと。時間と高い技術が必要とされる伝統製法で造られた、こだわりの味を堪能しよう。

山口県産の米と酵母を使用

米は山口県産の山田錦を100%使用しており、酵母は山口県が独自に開発した“やまぐち山廃酵母”を使っている。低アルコールの原酒で、普段日本酒を飲まない人でも飲みやすく、濃い料理にも合うスッとキレのいい後味が特長だ。

商品名やボトルラベルにも注目!

商品名は、ギターの和音コードで5番目、そして“五橋”の頭文字でもある「G」と、辛口でキレのある味わいをシャープ「#」で表現。

また、ボトルラベルのクラフト紙は、素朴で混じりっ気のない純粋な若き蔵人のイメージを重ねて仕上げている。

日本酒好きはもちろん、あまり馴染みのない人でも楽しめる「やまぐち三ツ星セレクション 純米吟醸 G#」をぜひご賞味あれ!

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