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水産資源を有効活用!五島列島の魚&島の花“椿”を使った低塩無添加の「魚醤」

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“椿を再発見し、そのすべてを活かす。”がコンセプトの「五島の椿」社が、五島列島の魚と“五島つばき酵母”を使用した「五島の椿・五島の醤(ごとうのひしお)」2種を、10月11日(日)より同社ECサイトにて新発売する。

五島列島の新鮮な魚と椿のチカラで作る魚醤

「五島の椿・五島の醤」は、九州の最西端に位置し、大小140の島々からなる長崎県五島列島の島で、島の魚と、島の人々の手しごとにより生まれた低塩・無添加の魚醤。

今回発売される「五島の椿・五島の醤-醤油麹-」850円(税抜)、「五島の椿・五島の醤-米麹-」850円(税抜)は、五島列島の海で獲れた魚を、島の花・椿から取れた“五島つばき酵母”を使って醸造し、旨味を凝縮しつつ、フレッシュで華やかな香りに仕上げた一品だ。

食害魚や市場値のつかない未利用魚を有効利用

五島列島は豊かな漁場として全国でも名を馳せる一方で、“磯焼け”を背景とした漁獲高の減少、漁師の後継者不足などの課題も抱えている。

それらの課題を解決するため、原材料には、海藻を食べ、磯焼けの原因の一つといわれているアイゴ、イスズミ、ニザダイといった食害魚や、市場で値が付かない未利用魚を使用。

それにより、磯焼け対策の一助となり、また、水産資源の有効利用を目指している。

「五島の椿・五島の醤」をおいしく味わいながら、五島列島の魅力や島が直面する課題、そして椿の力を感じてみて。

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