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凍霜被害を受けた上山市のさくらんぼ農家を支援!「きふと、」で寄付を募集中

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山形県上山市では、今年4月の凍霜害(とうそうがい)により、雌しべの大半が枯死してしまい、市内のさくらんぼ農家によっては100本近い樹から数粒しか収穫ができなかったなど、甚大な被害が出てしまった。

そこで、7月28日(水)より、上山市と、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する「トラストバンク」が、凍霜害の被害を受けた市内のさくらんぼ農家のため、思いやり型返礼品プロジェクト「きふと、」を活用した支援をスタートした。

「思いやり型返礼品」を全国に普及


「きふと、」は、2019年2月、群馬県前橋市・岩手県北上市・トラストバンクが連携し開始した、「思いやり型返礼品」を全国に普及させていくプロジェクト。

自分が品を受け取るのではなく、誰かにお礼の品を送ったり(直接支援)、障がい者福祉施設等で作られた品を受け取ったりする(間接支援)ことで、地域のNPOや児童養護施設などの支援を目指している。

「思いやり型返礼品」には、「支援型」「寄贈型(あしなが型)」「協賛型」「参加型」がある。

直接支援できる「災害復旧支援型」を採用

今回、上山市の取り組みでは、自然災害等により通常通りお礼の品を出すことが難しい事業者・生産者を直接支援できる「災害復旧支援型」を採用。

寄付に対するお礼の品はなく、寄付金のうちお礼の品相当分が対象の事業者・生産者の災害復旧支援金に充てられ、残りは、自治体が産業振興分野(農林施策)に活用する。

対象生産者の情報は専用ページをチェック


対象の生産者は、さくらんぼをはじめ、ラ・フランスや柿など、幅広い果物を栽培する「遠藤果樹園」や、


上山発祥品種である大将錦を中心に、さくらんぼメインの栽培を行う「さくらんぼ大将」、


さくらんぼをはじめ、スモモや桃にスイカ、柿など、様々な果物を栽培する「くるまや農園」など。

対象の生産者は随時追加予定で、最新の対象生産者の情報は、専用ページで確認できる。

寄付金額は10,000円から!

寄付金額は、10,000円から。なお、寄付した人には、生産者からお礼状が発送される。

思いやり型返礼品プロジェクト「きふと、」で、凍霜被害を受けた上山市内のさくらんぼ農家を支援しよう!

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