トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

油そば専門店「ぶらぶら」が東海初出店!JR名古屋駅前にグランドオープン

このエントリーをはてなブックマークに追加


神奈川・東京で8店舗を展開する油そば専門店「ぶらぶら」は、1月14日(金)に東海エリア初出店となる油そば専門店「ぶらぶら」名古屋駅前店を開業した。

ぶらぶら


ぶらぶらは、2011年に1号店をオープンした。2022年1月現在、神奈川県に5店舗、都内3店舗を展開している。2012年に開業した横浜本店は、月商1000万円を超える繁盛店だ。

特に本店のある神奈川県内では認知度が高く、高校生など若い世代を中心に「ぶらる(ぶらぶらに行く)」という略語が使われるなど、愛される存在となっている。

地域に愛される理由


特製のタレと中華麺が合わさった同店の味わいは、脂っこさを一切感じずに、誰にでもおいしく食べてもらえるように仕上げているという。

また、特盛まで追加料金なしで690円(油そば醤油)という手頃な価格設定も、長年顧客に愛されている理由の一つだ。

690円でお腹いっぱい

同店では、並(150g)・大盛(225g)・特盛(300g)まで同一価格で提供している。

また、油そば(醤油味)は、創業時から690円という価格を貫き通している。

原材料へのこだわり

ぶらぶらの油そばは、流行り廃りのあるB級グルメやガツ飯系ではない。「シンプルでいつまでも飽きない味」をコンセプトに、原材料にこだわっているという。

麺は香り豊かな高級小麦とこんぶ粉を使い、低温熟成させた特注麺を使用。高級料亭の天ぷらなどに使われる最上級の油などを独自配合した特製油、本醸造醤油をベースにした旨味たっぷりのタレを組み合わせている。「油そばなのに脂っこくない」と言われる所以でもある。

また、麺を食べ終えた丼に、卓上に用意したシメの鶏スープを入れて楽しむという、独特の食べ方も提案している。

日本の伝統「祭」をイメージした店内


店内のBGMは祭囃子、昔家族で行ったお祭りや縁日を彷彿する店内など「ぶらぶらに行くとワクワクする」ような店作りを心掛けているという。

気になる人は、長年愛される「ぶらぶら」名古屋駅前店へ訪れてみては。

■油そば専門店ぶらぶら 名古屋駅前店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-13-12 アンロシェ名駅1F
営業時間:11:00~23:30(LO 23:10)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事