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小魚界の女王!浪江町請戸漁港の高級魚シラウオを新パッケージで販売開始

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福島県浪江町の水産加工会社、「柴栄水産」が販売している同町の請戸漁港で水揚げされた高級魚シラウオを、「東の食の会」と「食文化」がプロデュース。

“海のプラチナ”しらうおとして販売開始


「“海のプラチナ”しらうお」という新たなブランディング、新パッケージにて食文化が運営する全国のお取り寄せ食材ECサイト「豊洲市場ドットコム」にて7月19日(火)に販売を開始した。


「“海のプラチナ”しらうお」は、200gx3箱(計600g)で4,280円(税込)。冷凍保存で60日(解凍後3日)の賞味期限だ。

小魚界の女王


「シラウオ」は浪江町請戸漁港を代表する稀少な高級魚。


イワシやウナギの稚魚の総称である「シラス」に対して、「シラウオ」はシラウオ科の成魚で、大きく食べ応えがあり、「小魚界の女王」とも称される。


シラウオは大半が湖で獲られるが、浪江のシラウオは海で獲れる「イシカワシラウオ」という貴重な種類。



上品な旨味とほのかな苦み、プチプチとした心地よい食感。美食家が絶賛するその味は、まさに「海のプラチナ」だ。

浪江ブランドを再建する柴栄水産


福島県の浜通り地方の中央部、双葉郡浪江町に位置する請戸漁港。「柴栄水産」は、浪江町請戸の地で明治30年(1897年)創業。

漁港で水揚げされた活魚と、干シラスなどの加工品を主とした水産業を営み、『浪江ブランド』として、古くから築地魚河岸でも高い評価を得ていたが、2011年の東日本大震災により壊滅的な被害を受け、営業停止を余儀なくされた。

一時は別の土地で再開を考えたが、浪江町請戸で再建という強い思いから、9年間という長い歳月を要し、2020年4月の競りの開始とともに事業を再開した。

復興応援の意味も込めて「海のプラチナ」である、「“海のプラチナ”しらうお」を「豊洲市場ドットコム」で購入してみては。

豊洲市場ドットコム:https://www.tsukijiichiba.com/

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