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松戸市の取り組み!文化の日に親子イベント開催&「リユース工房 くりんくる」を開設

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千葉県松戸市の取り組みをご紹介。「まつどこどもの笑顔応援フェスタinテラスモール松戸」と「リユース工房 くりんくる」をチェックしよう。

親子で楽しめるイベントが盛りだくさん


松戸市は、11月3日(木・祝)の11:00~17:00に、テラスモール松戸のアトリウムテラスで、親子イベントを開催する。ステージイベントの他、クイズラリーなど親子で楽しめるイベントが満載だ。


第1部(11:00~11:45 開場10:30)は、「エビカニクスで踊っちゃおう!まつどDEケロポンズファミリーコンサート」。ミュージックユニット・ケロポンズによる親子向けステージで、定員は当日先着450人程度となっている。


第2部(13:30~14:30)は、「子どもの未来応援講演会『笑いで夢を叶えよう』」。落語家・笑福亭学光氏による講演会で、定員は当日先着100人程度だ。

第3部(15:00~16:00)は、「ダンスステージ発表会」。市内の小・中学生、高校生、保育士によるダンスステージで、松戸KIDSチアダンスサークルCandy Girls、RIKI DANCE SMIGLY、県立松戸高校ダンス部M-CREWが出演する。

そのほか、13:00からクイズラリーなど親子で楽しめるイベントを同時開催。


千葉県PRマスコットキャラクター「チーバくん」や、


まつど応援キャラクター「松戸さん」も登場する。

文化の日は「まつどこどもの笑顔応援フェスタinテラスモール松戸」に参加して、楽しい一日を過ごそう!

■まつどこどもの笑顔応援フェスタinテラスモール松戸詳細:https://www.city.matsudo.chiba.jp/kosodate/matsudodekosodate/kouzaivent/shi_event/kodomoegao.html

障害者就労施設と連携した“環境×福祉”の取り組み


また松戸市は、10月30日(日)、松戸市リサイクルセンター内の再生家具室に、障害者就労施設が粗大ごみ等を清掃・補修してリユース品として販売する店舗「リユース工房 くりんくる」をオープンする。


同事業は、市が障害者就労施設に粗大ごみを無償譲渡し、それを清掃・補修したリユース品を販売することにより、ごみの減量と障害者の就労支援を同時に推進する取り組み。

リサイクルセンター内の再生家具室に「まつかぜの会」「松里福祉会」の2事業者が運営する店舗「リユース工房 くりんくる」を開設し、リユース品の清掃・補修・販売を行う。さらに、地域情報サイト「ジモティー」とも連携してインターネット販売をするなど、より一層のごみの減量、リユース促進に取り組む。

同市は、ごみ減量と障害者就労支援を同時に推進する取り組みとして、障害者就労施設と連携し、粗大ごみ等の再生販売が可能かどうかの実証・検討を平成30年11月から行ってきた。今回、リサイクルセンターが完成し、モデル事業として改めて障害者就労施設を募集。応募のあった「まつかぜの会」「松里福祉会」の2事業者と引き続き連携していく。


■リユース工房 くりんくる
販売場所:松戸市リサイクルセンター1階 再生家具室
住所:松戸市七右衛門新田316-4
販売日時:毎週日曜日10:00~15:00 ※時期によって休止の場合あり
詳細:https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/gomi_shinyou/recycle/sodaigomiriyusu.html

近くに住んでいる人は「まつどこどもの笑顔応援フェスタinテラスモール松戸」や「リユース工房 くりんくる」に出掛けてみては。

(ソルトピーチ)

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