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【東京都新宿区】新大久保にDJブース常設のカフェ&バーラウンジ「bacon」がオープン!

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K・J LIFEは、韓国市場の露店・屋台をモチーフとしたテラス付きカフェ&バーラウンジ「bacon(ベーコン)」を新⼤久保のイケメン通りに8月にオープンした。また、2023年初旬より昼時間の営業をスタート予定だ。

昼はカフェ、夜はバーに変化

「bacon」は元祖サムギョプサル店として新⼤久保の街づくり、韓国⾷⽂化の牽引役として⽇本での韓国⽂化に携わってきた「とんちゃん」の新業態開発として誕⽣した新スポット。

昼(2023年初旬スタート予定)は、韓国フュージョンフードやデザート、ドリンクなどを楽しむ開放的なカフェ。夜は照明が変わり、本格的なDJミュージックとともにお酒を楽しめるバーに変化する。週末にはゲストDJが招かれ、若い世代の⾳楽やファッションに関わる様々なイベントが開催されており、深夜までパーティを堪能できる。

本格的な音楽が楽しめる


店内には最新機材が投入されたDJブースが設けられており、⾳響にもこだわることで、DJイベントなども開催できる空間に仕上がっている。週末になると多国籍のゲストDJがジャンルを問わずプレイし、お酒⽚⼿にブースの周りで踊り夜通し楽しむことができる空間となっている。

伝統韓国⽂化を近未来的に解釈した内装


ホワイトが基調の店内には、韓国サウナ「チムジルバン」をモチーフとしたラウンジスペースや韓国の伝統的な漢医院(漢⽅店)をイメージして作られたバーカウンターなどが設置されている。韓国カルチャーのリアルが現代に合わせてアレンジされたデザインに注目しよう。

また、メインディスプレイには「とんちゃん」で実際に使われていたサムギョプサルセットのアートピースが展⽰されているなど、細部までこだわり抜かれた空間に仕上がっている。

開放的なテラス席


イケメン通りを⾒下ろすように設けられたテラス席は、開放感があり、多種多様な⼈たちが集う場所でゆっくり会話を楽しめる社交場となっている。

世界的に有名な画家、フランシス・ベーコン氏と、現代美術家のダミアン・ハースト氏からインスピレーションを受け、オーナーが オリジナルでデザインしたベンチ・テーブルが特徴的。屋外⽤ストーブも完備しているので、寒い季節でもテラス席を利⽤することができるのも嬉しい。

⾳楽やファッション、アートなどさまざまなカルチャーが⾏き交う新感覚スポット「bacon」を、この機会に利用してみては。

■bacon
住所:東京都新宿区⼤久保 1-17-5 TONCHANG BUILDING 2F
営業時間:11:00~18:00(カフェ)※2023年初旬スタート予定
18:00~24:00(バー)※イベント時のみ、28:00まで営業可
座席数:32席(店内)、12席(テラス)
収容⼈数(イベント時):100~150⼈(テラス含む)
公式Instagram:https://www.instagram.com/bacon_okubo

(江崎貴子)

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