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【島根県】石見の産品が当たる短歌×SNS フォトキャンペーン&「生誕100年 清水九兵衞」展開催中

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島根県の情報をお届け!「恋する石見たび ~思い出は五・七・五・七・七~ 短歌×SNS フォトキャンペーン in 石見」の期間延長が決定した。また、島根県立美術館にて「生誕100年 清水九兵衞(きよみずきゅうべえ)」が開催されている。詳しい情報を紹介しよう。

石見の産品が当たるキャンペーンを開催中!


島根県は、令和4年12月23日(金)より実施している「恋する石見たび ~思い出は五・七・五・七・七~ 短歌×SNS フォトキャンペーン in 石見」について、開催期間を1ヶ月延長し、3月11日(土)まで実施することを発表した。

このキャンペーンは、石見の地で心が揺れ動いた瞬間や印象に残っている場所への想いなどを「五・七・五・七・七」の歌に乗せ、Instagram、Twitterに投稿すると、各賞に応じた石見の産品が当たるというもの。

詳細については、「なつかしの国石見」ホームページ内のキャンペーン特設ページにて確認を。

キャンペーン特設ページ:https://hitomaro.all-iwami.com

Instagram 恋する石見たび:@koi_iwamitabi
Twitter なつかしの国石見:@shimane_iwami

作家・清水九兵衞の作品や道具類を展示

清水九兵衞『語り合い』1999年 島根県立美術館蔵

また、島根県立美術館では、「生誕100年 清水九兵衞」を、1月19日(木)~3月27日(月)の期間、展示室5にて開催している。

島根県立美術館へのアプローチとなる正面前庭に立つ彫刻作品「語り合い」。モニュメンタルであると同時に、周囲に違和感なく溶け込んでいる。

清水九兵衞『CORRESPONDING FORM4』1995年 島根県立美術館蔵

制作した清水九兵衞(1922-2006)は、戦後、陶芸と彫刻の分野で活躍し、日本各地の屋内外に多くの彫刻作品が設置される作家だ。

同展では、島根県立美術館が所蔵する彫刻作品・図面・マケット(模型)のほか、

関係者により大切に保管される膨大な資料群から清水愛用の道具類を中心に展示し、その創作プロセスの一端も紹介している。

料金は一般300円、大学生200円、高校生以下無料。開館時間は1月・2月が10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)、3月は10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)となっている。

島根県立美術館公式サイト:https://www.shimane-art-museum.jp/

「恋する石見たび ~思い出は五・七・五・七・七~ 短歌×SNS フォトキャンペーン in 石見」を通して石見の魅力に触れてみよう。また、清水九兵衞の世界観を体験しに、島根県立美術館を訪れてみては。

(yukari)

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