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【東京都台東区】国立科学博物館が日本の哺乳類学の企画展を開催&ユニクロとのコラボTシャツを販売中

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国立科学博物館が、企画展「科博の標本・資料でたどる日本の哺乳類学の軌跡」を開催!また、ユニクロとコラボしたキッズTシャツを販売中だ。詳細をチェックしよう。

日本の哺乳類研究の歩みを紹介


国立科学博物館は、4月25日(火)~8月16日(水)の期間、日本館1階の企画展示室にて、企画展「科博の標本・資料でたどる日本の哺乳類学の軌跡」を開催する。

キリン(本剥製) (所蔵:国立科学博物館)


今年は日本で初めて哺乳類を研究する学術団体ができて100周年の年であり、日本の哺乳類が世界に紹介されるきっかけとなったシーボルト来日の200周年の年になる。

この企画展では、国立科学博物館の哺乳類標本と関連する資料を用いて、我が国の哺乳類研究の歩みが紹介される。

コビトカバ(本剥製)(所蔵:国立科学博物館)


第1章「日本における哺乳類学の始まりと発展」では、我が国における哺乳類研究の歴史を先人たちに注目して振り返る。

シャープグリスボック(本剥製)(所蔵:国立科学博物館)


第2章「科学と哺乳類学」では、日本の哺乳類学の歴史において、標本の集積と啓蒙普及に重要な役割を担ってきた科博が誇る哺乳類コレクションの時代的変遷を概観。哺乳類学とともに発展してきた標本の製作技術についても紹介される。

第3章「哺乳類学の現在とこれから」では、多様化してきた哺乳類学がこれからどこへ向かうのか、その未来を見据える博物館の取組みが紹介される。

開館時間は9:00~17:00まで。ただし、4月29日(土)~5月7日(日)および8月11日(金)~ 15日(火)は18:00まで。入館は閉館時刻の30分前までとなっている。

休館日は、月曜日と6月27日(火)〜30日(金)。ただし5月1日(月)、6月12日(月)、7月17日(月)・24日(月)・31日(月)、8月7日(月)・14日(月)は開館している。なお、会期等は変更となることがある。

入館料や入館方法などの詳細については、公式サイトにて確認を。

詳細ページ:https://www.kahaku.go.jp/event/2023/04mammalogy/

恐竜や哺乳類がTシャツのデザインに

©ユニクロ


また、国立科学博物館は、ユニクロとコラボしたキッズTシャツ「国立科学博物館グラフィックTシャツ」全4種類を、3月13日(月)より、ユニクロのキッズ・ベビー取扱い店舗およびオンラインストアで販売している。


「国立科学博物館グラフィックTシャツ」は、国立科学博物館のシンボルともいえるシロナガスクジラの実物大模型や、常設展示エリアに展示されている剥製・骨格標本をモチーフにしたデザイン。

©ユニクロ


貴重な展示物がデザインに落とし込まれ、国立科学博物館の魅力を着て、感じて、学べるTシャツコレクションだ。

©ユニクロ


子どもたちが大好きな恐竜や哺乳類などを大胆にアレンジしたグラフィックTシャツは、国立科学博物館の研究者が監修。

©ユニクロ


恐竜の骨格標本をランダムに配置したり、

©ユニクロ


「日本館」の見所でもある「フタバスズキリュウ」をモチーフにしている。

素材は綿100%。価格は各990円。サイズ展開は100~160cmで100cmはオンラインストアのみの販売となっている。

詳細ページ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/search?q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&storeId=122210&inventoryCondition=1

■国立科学博物館
公式サイト:https://www.kahaku.go.jp

国立科学博物館の企画展やTシャツに注目してみて。

(yukari)

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