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保護者と保育士の負担を軽減する、紙おむつのサブスクの累計利用者数が10万人を達成

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BABY JOBとユニ・チャームが提供する、保育施設向け紙おむつのサブスクをメインに提供する「手ぶら登園」の累計利用者数が10万人を達成した。

導入施設は3,300施設以上


「手ぶら登園」は、2019年7月にユニ・チャームとの協業でサービスの提供を開始してから約3年半が経ち、導入施設は3,300施設を超えている。


BABY JOB調べによると、全国に先駆けて導入が進んでいる東京都内の認可保育所においては、4園に1園が手ぶら登園を導入しているという状況だという。さらに公立保育施設での導入も進み、現在49自治体350施設以上で利用されている。

現在「手ぶら登園」では、保護者負担の軽減のため、紙おむつだけでなく食事用紙エプロンやお昼寝用コットカバーのサブスクの案内も開始しているという。「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」を目指して、「手ぶら登園」の成長を加速させていくという。

保育施設で紙おむつが使い放題になるサブスク

「手ぶら登園」は、保育施設で紙おむつが使い放題になる日本初(※1)のサブスク。

保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスだ。

2019年7月にサービスを本格的に開始し、4月時点では、3,380施設以上が導入している。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞した。

使い捨てコットカバーのサブスクも

また、紙おむつに加えて使い捨てコットカバーのサブスクを2022年2月より開始している。サービスを利用することで、保護者がお昼寝用の寝具を持ち込み・持ち帰り・洗濯する負担を減らすことができる。さらに、下痢や嘔吐で汚れた場合には新しいカバーに取り替える使い捨て仕様のため、衛生的で感染症予防の観点でも安心できるサービスだ。

保護者と保育士の負担を軽減するサービスとして生まれた「手ぶら登園」のさらなる飛躍にも注目してみては。

BABY JOB公式サイト:https://baby-job.co.jp/

※1:2019年当時、BABY JOB調べ
※「手ぶら登園」はBABY JOBの登録商標

(角谷良平)

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