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子どもの習い事、月謝平均は18,627円!R&Cが「習い事の費用」について1,000人に調査

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R&Cは「R&Cマガジン」にて4歳~高校生の子どもをもつ親1,000人に、子どもの習い事の月謝額や習い事の数、月謝以外にかかる費用など「子どもの習い事の費用」についての調査を実施し、アンケート結果について公開した。

現代の習い事のリアルが明らかに!

現代の子どもは、学習塾をはじめ多くの習い事で忙しい日々を送っているといわれている。親としても、さまざまな学びや体験をしてほしいと願っているものの、その分、月謝などの費用がかかるのも事実。

そこで今回は、4歳~高校生の子どもをもつ親1,000人に、子どもの習い事についての調査を実施した。4~6歳(未就学児)、小学1・2年生(低学年)、小学3・4年生(中学年)、小学5・6年生(高学年)、中学生、高校生の6つの年代に分け、習い事の数や月謝平均、人気の習い事を分析。子どもの成長とともに変化する現代の習い事のリアルを明らかにした。

アンケートの調査地域は、全国。調査期間は、5月23日(火)~30日(火)。

年齢が上がるごとに月謝が上昇


アンケート調査で、子どもの月謝合計金額を聞き、その回答から年齢ごとの平均値を算出。その結果、4~6歳(未就学児)の10,146円から年齢が上がるごとに上昇し、もっとも平均値が高いのは高校生の24,449円だった。

習い事の数が多いのは、小学3・4年生(中学年)と小学5・6年生(高学年)で、ともに平均1.9。もっとも少ないのは高校生の平均1.3だった。


子どもの習い事について4~6歳(未就学児)の結果を見てみると、英語、水泳、体操・新体操が上位に。


高校生の結果を見てみると、学習塾・公文式、英語、通信講座・オンライン講座が上位となっており、子どもの成長にともない種類の変化が明確に見えてきた。

また月謝の分布を見てみると、4~6歳(未就学児)は「5,001~10,000円」の金額帯が41%を占めている。一方で、高校生になると「5,001~10,000円」と「30,001~40,000円」の金額がともに18%という結果になり、習い事の月謝が二極化していることがわかった。

教材費など月謝以外にかかる費用


また、子どもの習い事では、月謝以外の費用がかかることがある。月謝以外の費用については、道具や教材代、試験などの費用のほか「教室の光熱費」という声もいくつかの習い事の分野で挙げられた。


さらに調査では、習い事が費用に見合っていると感じる理由と見合っていないと感じる理由のそれぞれについて、実際に寄せられた声も紹介している。詳細については「R&Cマガジン」の調査結果ページにて公開中だ。

「子どもの習い事の費用」についての調査結果を、この機会にチェックしてみては。

R&Cマガジン:https://www.randcins.jp/fin/special/child-lesson-fee/

(江崎貴子)

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