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【東京都世田谷区】老舗和菓子処「桔梗屋織居」の新ブランドから夏季限定メニューが登場

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えんが東京都世田谷区駒沢にて展開する和菓子ブランド「餅菓⼦専⾨《KIKYOYA ORII -since 1607-》」では、手土産にぴったりな夏季限定新メニューをラインアップしている。

夏季限定新メニュー


「羽二重餅の冷やしぜんざい」560円(税込)は、「餅菓⼦専⾨《KIKYOYA ORII -since 1607-》」がこだわって使用している希少米「滋賀羽二重糯」のもち粉を使用。

手業でじっくりと練り上げたなめらかなくちどけの羽二重餅と、厳選した北海道産えりも小豆を2日間かけて煮崩さないよう丁寧に炊き上げた、小豆の風味薫るぜんざい餡とを合わせ、洗練されたおいしさを追求。夏にぴったりの“冷やしぜんざい”に仕立てた。

甘さは控えめに調え、暑さで弱った体にも優しい、あっさり涼やかでヘルシーな和スイーツだ。


涼やかな外観のカップ入りなので、そのまま食べることができる。暑さが厳しくなるこれからのシーズンの手土産にぴったり。


夏の定番和菓子として人気の高いわらび餅。


「朝炊き本蕨餅」490円(税込)は、希少な本わらび粉を100%使用し、わらび粉が本来持つ食感、味わいを最大限に引き出すために職人の手業にこだわり、のど越しなめらかな極上の本わらび餅を完成させた。

出来立ての食感、味わいを楽しんでもらうために作り置きはせず、その日の朝に炊き上げたものだけを提供している。


定番のきな粉、香ばしく焙煎された黒須きな粉の2種類の味を食べきりサイズのパッケージにまとめており、ちょっとした手土産にぴったりな本格志向のわらび餅に仕立てている。

どちらも、販売期間は、9月中ごろまでだが、原材料の都合により、終売時期が前後する場合があるとのこと。

“ニューノーマル時代の和菓子”に挑戦


「餅菓⼦専⾨《KIKYOYA ORII -since 1607-》」は、「和菓子で幸せを増やす」をビジョンに掲げ、慶長12年(1607年)創業の三重県伊賀市の老舗和菓子処「桔梗屋織居」の新ブランドとして、2022年11月に東京都世田谷区駒沢にオープン。

“ニューノーマル時代の和菓子”に挑戦すべく、老舗和菓子処19代目が、四百有余年の伝統を継承しつつ現代のトレンドも取り込んだ色とりどりの本格的な餅菓子を、職人の手業で一つ一つ丁寧に仕上げ提供。

“洗練されたシンプルなおいしさ”を追求し、朝づきの餅で仕上げる渾身の「十九代目の豆大福」ほか、季節の定番餅菓子からニューノーマル時代のライフスタイルに寄り添った創作大福まで、ちょっとした手土産やプチぜいたくにぴったりの餅菓子を取りそろえている。

「餅菓⼦専⾨《KIKYOYA ORII -since 1607-》」の上質な夏の餅菓子商品をこの機会に、試してみては。

■餅菓子専門《KIKYOYA ORII -since 1607-》東京駒沢店
住所:東京都世田谷区駒沢1-4-11
営業時間:OPEN 11:00/CLOSE 18:00(売り切れ次第終了)
定休日:平日火曜日(その他月ごとの定休日あり)
公式Instagram:https://www.instagram.com/kikyoya_orii_mochi/

(角谷良平)

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