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【茨城県・千葉県】廃校を使用したキャンプ場「CAMPiece」がリノベーション費用を「CAMPFIRE」で募集中!

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関東近郊の廃校を利活用したキャンプ場「CAMPiece(キャンピース)」を4ヶ所運営する運動会屋は、茨城県の「CAMPieceかすみがうら」に「ドッグカフェ」、千葉県の「CAMPiece君津」に「いつでも運動会」ができる設備の設置費用を、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、8月1日(火)~31日(木)の期間募集している。募集金額は各100万円。

廃校キャンプ場「CAMPiece」の概要

少子化に伴う児童生徒数の減少等により、全国では毎年約450校程度の廃校施設が生じている。

運動会屋は、廃校を利活用することで新たな観光を生み出し、雇用機会の創出、地域産業を活性化させる拠点を目指し、2021年、神奈川県南足柄市の旧北足柄中学校を「CAMPiece南足柄」としてオープンさせた。

その後、2022年に千葉県の「CAMPiece横芝光」、


「CAMPiece君津」、


茨城県の「CAMPieceかすみがうら」をオープン。これまで4拠点合計するとおよそ3万人が利用し、リピート率も40%を達成した。

スタッフは地元から採用し、地域の農畜産物や地元作家による手芸品の販売、焚き火で使用する薪は地元の廃材を譲り受けるなど、地域に貢献している。

また地元ミュージシャンのコンサートや展覧会、卓球大会といった地元イベント等でも利用され、多種多様な活用方法で、地域交流の場にもなっている。

クラウドファンディング募集の背景

校舎と校庭はあるものの、キャンプ場として廃校を再生させるためには、電気系統、水道設備、グラウンド整地など、かなり資金がかかる。

これまでスタッフでできることは全て社員で行い、また「お手伝いプラン」として利用者と一緒にキャンプ場をつくる格安サービスも提供している。

今後、さらに魅力的な場所として観光客や企業・団体を呼び込むためには、今まで手をつけられずにいた校舎内部の施設を整備し、破損してしまった備品類を整えることが必要と判断し、今回のクラウドファンディングに至った。

リノベーション内容と返礼品


「CAMPieceかすみがうら」の第1目標は、電気水道消防などの設備不足の為立ち入り禁止になっている校舎を、安全に利用できる空間に改修すること。


第2目標はドッグカフェの設置だ。

返礼品は、1泊手ぶらキャンプ体験、キャンプ場年間パスポート、ドッグラン年間パスポート、全施設貸切1DAYプランなど。


「CAMPiece君津」の第1目標は、運動会備品の製作・購入。第2目標は廃校になった校舎の修繕。第3目標は、支援者×キャンプ場利用者×住民合同運動会の開催だ。

返礼品は、地元のお米と野菜セット、ボッチャセットのレンタル、玉入れセットのレンタル、ミニ運動会+BBQデイキャンプセット券、全施設貸切プラン、オーダーメイド団体運動会開催チケットなど。

今後は、「CAMPiece横芝光」の「アートの殿堂」のリニューアル資金も募集する予定だ。

「CAMPiece」の取り組みを応援してみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/
プロジェクト名:動物×自然×人間の共存共栄!廃校を利活用した「ドッグカフェ併設キャンプ場」
プロジェクト名:千葉県君津から全国へ。「運動会ができるキャンプ場」で地域と観光客をつなぎたい!

(yukari)

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