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【兵庫県】淡路市郡家にて、淡路島に移住を検討・希望している人に向けた移住体験ツアー開催!

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たかべホームズと、島くらし淡路は、淡路市郡家にて、淡路島に移住を検討・希望している人に向けた移住体験ツアー「ぐんげ余白じかん」を、9月9日(日)10:00~16:00に実施する。

移住後の幸せには「地域への愛着」がカギ

淡路市・洲本市・南あわじ市と3つの市でできている淡路島。その最北端にある淡路市では、他の2市に比べ、賃貸物件の減少が深刻な問題となっている。

市内の不動産会社の物件情報が集約したサイトAREINでは、2020年に300件あった物件情報も2023年現在は140件と半数以下に減少。また、島くらし淡路が管理する「淡路市暮らし体験住宅」(家具家電付き住宅を3カ月利用可能)も、数年前までは利用者の8割が体験住宅利用後に本住まいを見つけ、移住を実現していたが、現在その割合は2割程度に留まり、物件の少なさを理由に淡路市への移住を諦めてしまう人が後を絶たないという。コロナ禍以降、移住者の年齢層も多様化しており、もともと少なかった単身向けの住居不足も目立っている。

移住後の幸せや定着には「地域への愛着」がキーワードになる。パーソル総合研究所の調べによると、地域における暮らしの幸せ実感(地域生活でのウェルビーイング)への影響は「居住地域への愛着」が最も高いといわれており、移住後の地域との関わり方が、幸せな移住を決定づける要因となることが分かっている。

移住希望者向けの体験ツアー「ぐんげ余白じかん」


そんななか、単身者向けの“くらしみつかるシェアハウス”「ココデトモル」を運営するたかべホームズと、長年移住者相談窓口や、地元の人と移住者を繋ぐきっかけ作りをしてきた島くらし淡路が、移住希望者向けの体験ツアー「ぐんげ余白じかん」を開催する。

移住者ひとりひとりの在りたい姿を尊重し、その人らしい暮らし方・働き方を見つけてほしいという両者の願いが一致し、さらにシェアハウスという場所を、移住者だけでなく地元の人にも理解してもらい、地域に開かれた場所にしていきたいというたかべホームズ代表・大森さんの願いもあり、地元と移住者との交流の場を作り続けている島くらし淡路との合同での開催が実現した。

体験ツアーでは、郡家の街並みを散策して地域の人々とおしゃべりしたり、淡路島でも特に綺麗な夕日が見られることで有名な多賀の浜でのぷち瞑想タイムのほか、入居前のシェアハウス「なぎさ」にて内覧や自分と繋がるワークショップを行う予定だ。

ツアーの申し込みは9月6日(水)まで受付中。ツアー詳細や申し込みについては、下記URLを確認しよう。

淡路島に移住を検討・希望している人は、この機会に、移住体験ツアー「ぐんげ余白じかん」をチェックしてみては。

ツアー詳細:https://sk-awaji.com/news-event/event/gunge/
島くらし淡路:https://sk-awaji.com/
シェアハウス「ココデトモル」:https://kokodetomoru.com/

(江崎貴子)

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