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お腹にやさしい低FODMAP食品「FODUPプロテイン」に新しく抹茶味が登場

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SUNAO製薬は、低FODMAP食品である「FODUP(フォドアップ)プロテイン」のカカオ味に加え、新しく抹茶味を9月11日(月)より販売中だ。「FODUPプロテイン 抹茶味」3,480円(税込)は、公式オンラインショップ、すなお食堂にて購入できる。

低FODMAP食について

低FODMAP(フォドマップ)食とは、小腸で吸収されにくい発酵性の糖質(FODMAP)を控えた食事・食品を指し、低FODMAP食品を摂取する食事療法をオーストラリアのMonash大学が考案・提唱している。

欧米では広く認知されており、過敏性腸症候群(IBS)などに対する食事療法として広く活用されている。

商品開発の背景


IBS(過敏性腸症候群)やお腹に不調を抱える人の多くは、「近くにトイレがないと不安で仕方ない」「学校の試験や会社の会議が怖くて仕方ない」「ものを食べるのが怖い」など、生活をする上で大変不安な思いをしている。

中には、食事から十分に栄養が吸収できない人もいるため、体調だけでなく体型にも悩みを持っている。実はこのような症状を抱えている人は10人に1人いると言われている。

そんな中、近年アメリカで注目を集めているのが低FODMAP食だ。アメリカではすでに病院等で広く活用されていて、日本でも多くの人が興味を持っている。

2022年に先行して開発した「FODUPプロテイン カカオ味」は、Makuakeにて目標に対して749%の応援購入があった。

発売を開始後、ユーザーからの意見の中に「カカオ味だけではどうしても味に飽きてしまう。他の味も欲しい」と要望があったそうだ。

また、海外の低FODMAP食品専門店からも問い合わせもあり、海外の人にも楽しんでもらえる商品だと再認識した。そこで、海外でも認知されている日本の「抹茶」を使ったフレーバーの開発を始め、製品化した。

FODUPプロテイン 抹茶味の特徴


「FODUPプロテイン 抹茶味」で使用しているのは、WPIプロテイン、黒糖、緑茶粉末、抹茶、モリンガの5つの低FODMAP原料のみ。香料や着色料などの添加物は一切使用していない。

モリンガはスーパーフードとして注目を集めている食材の一つで、奇跡の木(ミラクルツリー)と呼ばれているほど栄養がたくさん入った食材。

同商品には、宮崎県産の農薬不使用のモリンガを使用している。このモリンガは、訪問看護などの介護福祉事業を展開しているラフターライフが施設利用者のリハビリを目的として栽培を始めたものだ。

認定マーク

さらに、同商品も、Monash大学で低FODMAPの認証を取得。


「FODUPプロテイン 抹茶味」は、黒糖の自然の甘さと抹茶のバランスを考え、何度も試作を重ねて辿り着いた美味しいプロテイン。また、茶にふくまれるセポニンの作用で、まるでシェイクのようなクリーミーな泡が楽しめる。

専門家×患者×製薬会社の共同開発

「FODUPプロテイン」は、潰瘍性大腸炎・クローン病などのIBD患者向け医療の専門家であるグッテ(GoodTe)と、グッテが運営する潰瘍性大腸炎やクローン病患者のオンラインコミュニティ「Gコミュニティ」の人々と一緒に開発した商品だ。

この機会に、「FODUPプロテイン 抹茶味」を試してみては。

SUNAO製薬公式サイト:https://sunao-seiyaku.com/

(角谷良平)

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