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【東京都渋谷区】茶会も楽しめる! 国内外から100種類以上のお茶が集う「Tea For Peace 05」開催

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Farmers Market Associationは、11月11日(土)と12日(日)に第5回目となるお茶の祭典「Tea for Peace」を開催。今回は2019年春の会以来、約4年ぶりの開催だ。

2018年にFarmers Market@UNUで始まったお茶の祭典で、国内の生産者を中心に日本茶、中国台湾茶、紅茶、ハーブティなど垣根を超えて全てのお茶とお茶の時間を共有する場だ。

台湾製のオリジナル磁器カップでお茶を飲み比べ


グラフィックデザイナー小林一毅氏と小林寛氏が手掛ける、台湾で製作したオリジナルの磁器製カップを会場内で販売。カップがあれば会場内で心ゆくまでお茶を楽しむことができる。

試飲に参加するのは約40の生産者やショップ。日本国内のショップはもちろん、韓国、中国、台湾からの出店も。生産者に産地や製法の話を聞きながら、お茶屋におすすめのお茶や淹れ方を尋ねながら、ここでしか出会えない人やお茶との出会いをそれぞれに楽しめる。

また、事前購入限定で、飲み比べに使える茶杯・蓋碗を割引価格にて販売。当日販売価格は、写真右の茶杯が1,200円(税込)、写真左の蓋碗が2,500円(税込)。

一期一会の茶会やワークショップも開催


熊本県を拠点に活動する「chanowa」出野尚子氏、静岡を拠点に活動する「teteria」大西進氏、佐賀県を拠点に活動する「余韵」によるそれぞれの茶会をはじめ、会場内ではこの日だけのワークショップや茶会が開かれる。

事前予約が必要な会、当日予約が可能なもの、無料で参加できる会があるので、それぞれの会の詳細はウェブページを確認しよう。


また、会場内には、お茶だけではなくお菓子や器、花や骨董なども並ぶ。今回初出店の店がほとんどで、この日のために茶器を用意した作家の作品も並ぶ。

全国・世界から延べ40店舗の生産者や販売者が参加


出店する生産者は、月ヶ瀬健康茶園や駄農園、宮﨑茶房、at leafs、camino natural Lab、カミーノナトラルラボ(11月12日(日)のみ)など。

出店する販売者は、ジュンチヤバリ茶園(11月11日(土)のみ)、モクシャチャイ(11月12日(日)のみ)、Ponchice、FAR EAST GROCERY TOKYO、海外から出店する茶苑 CHA-ENなど。

ワークショップなどの出店は、Verseau Herb&TEA Mini Shop、名和靖高、なわチャイ、余韵(11月12日(日)のみ)など。そしてフードトラックの出店はリキシャカフェマユラと_SHIP KOMBUCHAだ。

「Tea For Peace 05」で、ここでしか出会えない人やお茶との出会いを楽しもう。

■Tea For Peace 05
開催日程:11月11日(土)、12日(日)各11~17時
会場:国際連合大学中庭
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70
入場料:無料

Tea For Peace 05概要:https://farmersmarkets.jp/tea-for-peace_05/
チケット事前購入・茶会の予約ページ:https://tea-for-peace-ippuku.square.site/
公式Instagram:https://www.instagram.com/tea.for.peace/

(佐藤 ひより)

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