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【東京都中野区】スタジオキルンアート和洋の伝統絵付講座受講生の作品展開催!講師作品の展示販売も

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「スタジオキルンアート作品展2023」と「伝統絵付で愉しむくらし展」が、11月30日(木)~12月2日(土)の期間、東京都中野区のCRAFTING ART GALLERYで開催されている。

ハンドメイドに関する出版・教室事業を展開する日本ヴォーグ社が運営する教室「Studio KILNART(スタジオキルンアート)」では、和洋の伝統絵付の定期継続講座を開催している。同講座ではヨーロピアンスタイルの磁器絵付けや陶磁器人形、日本が誇る二大産地である有田焼・九谷焼の手描き絵付を本格的に学ぶことができ、日本各地からのべ200名近くの人が受講している。

今回の展示会では、受講生の作品展示のほか、現役で作家・職人として活躍する講師の作品を展示販売する。

スタジオキルンアート作品展2023

「スタジオキルンアート作品展2023」は、「スタジオキルンアート」の7講座の合同作品展。受講生と講師によるバラエティに富んだ作品が一堂に会する。

出展コースは、ヨーロピアンチャイナペインティング・プレミアム デコラティブ ペインティング・レースドール・有田焼絵付・九谷焼上絵付(赤絵細描/五彩・青手/色絵金襴手)だ。

伝統絵付で愉しむくらし展


有田焼や九谷焼は、古今東西、多くの人々を魅了してきた。「伝統絵付で愉しむくらし展」では、「ほっと一息」をテーマに、伝統を継承しつつ、個性を活かした新しい表現を追求する人気作家・伝統工芸士の“ティータイムを彩る器”やアクセサリーが並ぶ。

有田焼の岩永純則氏、九谷焼の福島武山氏/福島礼子氏/宮本雅夫氏/高聡文氏/架谷庸子氏/山近泰氏/北村和義氏/上端伸也氏、洋絵付の加藤謙一郎氏が出展予定だ。

講師も目指せる定期継続講座

「基礎から学べる和洋の伝統絵付 定期継続講座」は、産地の伝統工芸士、人気一流作家が直接指導する定員制の講座で、講師がセレクトした産地の磁器、絵の具、筆工具を使用し、専用の陶磁器用電気炉で焼き付ける。絵心がなくても安心。オリジナルカリキュラムに沿ったテキスト完備なので、安心してステップアップすることができるほか、講師も目指せる。


「洋の伝統絵付 定期継続講座」には、ヨーロッパ伝統の愛らしい小花、エレガントなブーケや果物、風景などのモチーフを学ぶ「ヨーロピアンチャイナペインティング」、


ジュエル盛り(宝石盛り)や様々な金加飾の装飾技法をちりばめ、大輪の薔薇やポートレートなど幅広い表現を学ぶ「プレミアム デコラティブ ペインティング」、


型抜きした磁器のボディに、磁器土を浸み込ませたレースを着せつけで焼成し、美しく彩色して仕上げる磁器人形「レースドール」のコースがある。


「和の伝統絵付 定期継続講座」では、「有田焼上絵付講座」、


「九谷焼上絵付 赤絵細描講座」、


「九谷焼上絵付 五彩・青手講座」、


「九谷焼上絵付 色絵金襴手講座」の、人気作家や伝統工芸士に学べる4講座を展開する。

7講座の受講生と講師による作品が一堂に会する「スタジオキルンアート作品展2023」と、講師である人気作家・伝統工芸士による「伝統絵付で愉しむくらし展」に足を運んでみては。

■スタジオキルンアート作品展2023」併催「伝統絵付で愉しむくらし展」
日時:11月30日(木)~12月2日(土)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:CRAFTING ART GALLERY 
住所:東京都中野区弥生町5丁目6−11 2F
詳細:https://www.kilnart.jp/special/kurashi/

(ソルトピーチ)

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