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【佐賀県】佐賀駅前交流広場に“一夜限り”の書店OPEN。荻田泰永×井上奈奈のトークイベントも

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コンピュータ技研は、佐賀駅前交流広場に“一夜限り”の書店「冒険研究所書店佐賀出張所」を、1月23日(火)19時にオープンする。

当日は、「冒険研究所書店」のオーナーで日本唯一の北極冒険家である荻田泰永氏と、作家でアーティストの井上奈奈氏を招いた、参加無料のトークイベントも併せて開催する。

書店の現状

活字離れ、オンライン書店の台頭などに起因し、全国的に「書店」の数が減少する中、佐賀県内においても1990年代初頭に140店舗近くあった書店が40店舗前後になるなど、気軽に立ち寄れる「町の文化拠点」が姿を消しつつある。

一方で、取り扱う書籍のカテゴリやジャンルを吟味し、大型書店での取り扱いが少ない書籍を取り扱う個性的な書店を営む書店オーナーも誕生してきている。

「冒険研究所書店佐賀出張所」について

「冒険研究所書店佐賀出張所」は、荻田泰永氏が「本を通して冒険や旅に触れてもらい、新しい世界に出会える場所にしたい」との考えから、これまでの人生で読んできた書籍や興味を持った書籍を中心に取り揃え、2021年5月に神奈川県大和市の桜ヶ丘駅前にオープンした「冒険研究所書店」の佐賀出張所だ。

「冒険研究所書店佐賀出張所」は、コンピュータ技研が2022年に佐賀市と進出協定を締結し、佐賀市呉服元町に設置したサテライトオフィス内にある。

コンピュータ技研代表の松井氏と荻田氏の交流の中から「『本屋』からこれからの『街』のあり方を模索する」をテーマにした書店構想が生まれ、誕生した。

“一夜限り”の書店、トークイベントも

この度、佐賀駅前交流広場に“一夜限り”の「冒険研究所書店佐賀出張所」をオープンすることで、より多くの人々に「冒険研究所書店佐賀出張所」を知ってもらうと共に、「本屋」を通して、これからの「街」のあり方を考える機会を提供したいとのことだ。

当日19:00からは、北極冒険家である荻田氏と作家でアーティストの井上奈奈氏が、「『本屋』からこれからの『街』のあり方を模索する」をテーマにトークイベントを開催する。

なお、井上氏は、「第28回日本絵本賞大賞」を受賞した荻田氏の著書『PIHOTEK(ピヒュッティ)北極を風と歩く』にて作画を担当した人物だ。

一夜限りの「冒険研究所書店佐賀出張所」へ立ち寄ってみては。

■一夜限りの「冒険研究所書店佐賀出張所」
営業日時:1月23日(火) 19:00~20:45
会場:佐賀駅前交流広場(JR長崎本線「佐賀駅」南口)
トークイベント:19:00~(開場:18:30)

(Higuchi)

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