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【静岡県伊東市】老舗まんじゅう店「まんじゅうみその」が「さくら蒸しまん」季節限定で販売!

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伊豆に春を告げる河津桜まつりが、2月1日(木)より開始!

桜まつりに合わせ、伊豆中が展開する伊東駅前の老舗まんじゅう店「まんじゅう みその」では「さくら蒸しまん」を、2月7日(水)~4月下旬まで期間限定で発売する。

ひとくちで口いっぱいに春を感じる味わい


「まんじゅう みその」の大人気商品“蒸しまん”に季節限定の「さくら蒸しまん」が新登場!

さくら餡はたっぷりの国産桜葉を白あんに練り込み、ひとくちで口いっぱいに春を感じる味わいに仕上げている。桜色の生地は、もっちりとした食感。食べ歩きにもぴったりなおまんじゅうは、お茶はもちろん珈琲にも相性抜群!春の訪れを感じさせる贈り物として、旅のお土産や大切な人へのギフトにもおすすめだ。


価格は、1個129円(税込)、4個入が540円(税込)、8個入が1,080円(税込)。

本州に春を告げるイベント「河津桜まつり」


河津桜まつりは、1992年に河津町で初めて開催された。1955年に河津町の住民が偶然発見した苗を植えたところ、1966年に初めて開花し、1月下旬から約1カ月間咲き続けたそう。その後、早咲き桜の調査が行われ、1974年に「カワヅザクラ」と命名された。

河津桜は、早咲きの「大島桜」と「寒緋桜」の自然交配種と推定されている。河津町内約8000本・河津川沿い約850本の河津桜が見頃を迎え、町は華やかなピンクに彩られる。一般的な桜と比べ色が濃く鮮やかで、花期が1カ月程度と比較的長いことから、本州に春を告げるイベントとして年々人気が高まっている。

昨年11月に復活オープン


同店は、昨年11月に静岡県伊東駅前に復活オープンした。半世紀以上伊東駅前で営業してきたが、前オーナーが他界したことで2022年に閉店。伊東名物「あげまん」を遺すため、屋号と味を継承しお店のデザインを一新し昨年復活オープンすることができた。


「あげまん」は専用生地でたっぷりの餡を包み、香ばしく揚げているためサクッとした食感としっとりとした餡が癖になる味わい。「元祖蒸しまん」は黒糖が香るもっちりとした生地が好評だ。近隣に住んでいる人がよく購入するほか、伊東温泉の観光客には、食べ歩きやお土産として購入するという。

季節限定の「さくら蒸しまん」を片手に、伊東駅前散策を楽しんでみては。

■まんじゅう みその
住所:静岡県伊東市湯川1丁目16-14
営業時間:9:00~17:00
公式サイト:https://manju-misono.com/
Instagram:https://www.instagram.com/misono.manju/

伊豆中:https://www.izuchu.jp/

(江崎貴子)

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