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【大阪府高槻市】「摂津峡さくら祭り」で夜桜も楽しもう!未公開の収蔵品が展示される企画展にも注目

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大阪府高槻市の情報をチェック!「摂津峡さくら祭り」と、高槻市立しろあと歴史館で開催される企画展「初公開!収蔵品展-文芸・武芸・工芸-」の話題をチェックしよう。

週末はライトアップを実施する「摂津峡さくら祭り」


北摂随一の景勝地「摂津峡公園」で、3月23日(土)~4月7日(日)の約2週間、「摂津峡さくら祭り」が開催される。

ソメイヨシノなど約3000本の桜が植えられている摂津峡は高槻市の桜スポットとして知られ、毎年、花見を楽しむグループなど多くの人でにぎわう。公園の一画「桜広場」では、「摂津峡さくら祭り」の期間の金土日18時~21時に夜間ライトアップを実施。幻想的な空間を創造する。なお、ライトアップは桜の開花状況次第で期間が短縮される可能性がある。

駐車場の情報もチェックしよう。「摂津峡下の口駐車場」の開場時間は、9時~17時。ライトアップが行われる日は21時まで開場している。駐車料金は1,000円で、17時以降の利用は500円。バスでもアクセス可能だ。

「摂津峡さくら祭り」に足を運び、美しい桜を楽しんでみては。

■摂津峡さくら祭り
日程:3月23日(土)~4月7日(日)
場所:摂津峡公園・桜広場
住所:大阪府高槻市塚脇5-3-4
詳細:https://www.takatsuki-kankou.org/info/3007

未公開の収蔵品が一堂に介す企画展


また、高槻市立しろあと歴史館で、3月9日(土)~6月2日(日)の期間、「初公開!収蔵品展-文芸・武芸・工芸-」を開催中だ。

高槻市立しろあと歴史館では、市民や寺社などから寄贈・寄託を受けた文化財を10万点以上収蔵しており、これらを活用した特別展や企画展を定期的に開催している。今回の企画展は、今までお披露目する機会がなかった収蔵品の中から「文芸・武芸・工芸」の3つのテーマで選んだ初公開となる収蔵品約150点を展示している。


「文芸」では、幕末の高槻藩士で、漢詩人として著名な藤井竹外や彼と交友のあった文化人の作品を、「武芸」では高槻藩士家や村の有力な家に伝わった武芸に関する古文書と、「黒漆横矧桶側二枚胴具足」をはじめとした甲冑や火縄銃などの武具、「工芸」では屏風や襖絵、漆器の器、古曽部焼といった美術工芸品などを紹介する。

中でも注目の展示品は、藤井竹外が自作の漢詩を自ら書にしたためた掛け軸。竹外の格調高い漢詩は、現在も詩吟などで根強い人気を誇る。今回展示している「巌桂(がんけい・木犀の異名)」と題する作品は、庭に植えた木犀の様子と香りを詠ったもので、通常よりも大振りに書かれていて迫力がある。観覧料は無料だ。

「初公開!収蔵品展-文芸・武芸・工芸-」で、貴重な所蔵品の数々を鑑賞してみては。

■初公開!収蔵品展-文芸・武芸・工芸-
日程:3月9日(土)~6月2日(日)
開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(4月29日、5月6日は開館)。3月21日(木)、4月30日(火)、5月7日(火)
場所:高槻市立しろあと歴史館
住所:大阪府高槻市城内町1-7
詳細:https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/history/113680.html

(ソルトピーチ)

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