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しゃぶしゃぶ「しゃぶ禅」に特別価格の「とくしま三ツ星ビーフ・阿波牛食べ放題」登場

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しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「しゃぶ禅」では、創業40周年を記念し、4月1日(月)~6月30日(日)の期間、40周年記念特別メニュー「とくしま三ツ星ビーフ・阿波牛食べ放題」を、六本木店をはじめとする7店舗にて特別価格で提供する。

高級和牛しゃぶしゃぶ食べ放題の「しゃぶ禅」

創業時のしゃぶ禅六本木店内観

1980年代はじめ、当時レストランやバー、ディスコ「マハラジャ」などの飲食店を運営していた創業者が、事業の一環として六本木に開業したのが、しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「しゃぶ禅」だ。

当時メジャーではなかったしゃぶしゃぶの食べ放題を導入し、高級和牛をリーズナブルな価格で店の看板メニューとして打ち出したところ好評を博し、現在では日本だけでなく外国の人も多く来店するという。


「しゃぶ禅」にとって欠かせないのが、吟味した十数種類もの素材で作る、非加熱、無添加、化学調味料不使用の自家製「生のたれ」。肉・野菜の味を引き立てる「たれ」は、鮮度が落ちやすいため、独自の製法により、毎日使用する分のみ店舗で仕込み、提供している。

風味豊かでコク深い味わいの胡麻だれと、柑橘の爽やかさを昆布と鰹出汁でまろやかに仕上げたポン酢、そして特製出汁だれが、肉・野菜の旨味を一層引き立て、美味しくしゃぶしゃぶを味わえる。

A5ランク「阿波牛」の食べ放題を特別価格で

「しゃぶ禅」では、六本木店・渋谷店・銀座クレストン店・四谷店・神楽坂店・川崎店・梅田店にて、40周年記念特別メニュー「とくしま三ツ星ビーフ・阿波牛食べ放題」通常価格16,500円を、特別価格の11,000円(税込)で提供する。

とくしま三ツ星ビーフとは、令和元年から始まった徳島県の新しい牛肉認定制度。「安全・安心」な徳島県の牧場で育った、A4またはB4等級・BMS5以上で、28カ月齢以上の黒毛和牛というのが、とくしま三ツ星ビーフ黒毛和牛部門の厳しい認定基準だ。

今回「しゃぶ禅」では、とくしま三ツ星ビーフの認定基準を通過した、A5ランクの徳島県産銘柄牛・阿波牛を用意する。

阿波牛は、柔らかく、しっとりとしたきめの細かい肉質と、適度な弾力があるのが特長。赤身と脂が霜降り状に入るため、口に入れると肉のまろやかな甘みを感じ、とろけるような食感を楽しめる。

阿波牛のほか、柔らかく旨味があり、舌触りがなめらかな黒毛和牛赤身肉、脂肪質・肉質に優れ、淡泊ながら脂身の甘みを感じるトップブランドの国産豚も用意。日本各地の農家から厳選し、毎日20種類以上仕入れている国産野菜の盛り合わせ、きしめん、餅またはご飯も食べ放題だ。

なお、阿波牛がなくなり次第、他の銘柄牛に変更する場合がある。

「とくしま三ツ星ビーフ・阿波牛食べ放題」の背景

「しゃぶ禅」では、店舗が神楽坂にあることから、神楽坂祭りの「阿波踊り」を機に、阿波踊りの本拠地・徳島県とのコラボレーションが実現。とくしま三ツ星ビーフのほか、徳島県産のブランド鶏・阿波尾鶏(あわおどり)や、すだちといった、徳島県の食材が食べられるフェアを2020年に開催したことがある。

提供した徳島県産食材の中でも、特にとくしま三ツ星ビーフは多くの人から好評を得たそう。「また食べたい!」との要望の声も多くあったことから、創業40周年記念に伴い、とくしま三ツ星ビーフを再び提供することにしたという。

A5ランク「とくしま三ツ星ビーフ・阿波牛」を、特別価格の食べ放題で楽しんでみては。

■しゃぶ禅40周年記念特別メニュー概要
期間:4月1日(月)~6月30日(日)予定 ※なくなり次第終了
価格:16,500円→特別価格11,000円(税込)
内容:徳島産阿波牛・黒毛和牛赤身肉・国産豚・国産野菜盛合せ、きしめん・餅またはご飯の食べ放題 ※2時間制(L.O.30分前)

しゃぶ禅公式サイト:https://www.shabuzen.jp/

(Higuchi)

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