
Nadeshiko Futuresは12月26日(金)、「会員=編集者」の参加型新メディア「Nadeshiko WEB LIFE MAGAZINE」創刊準備号を発行した。
参加型新メディア「Nadeshiko WEB LIFE MAGAZINE」
「Nadeshiko WEB LIFE MAGAZINE」は、女性という枠を超え、一人の人間として輝くためのライフスタイルと日本の美・文化を発信している。
最大の特徴は、読者である会員自身が「編集者」としてコンテンツ制作に参加できること。自身の体験やストーリーを発信することで、誰もが表現者となり、コミュニティと共に成長していく場を提供する。「読み手」から「創り手」へ。受動的なメディア体験を、能動的な価値創造へと変えていく。
マガジンの運営団体「Nadeshiko Futures」について

「Nadeshiko WEB LIFE MAGAZINE」運営団体のNadeshiko Futuresは、「大和撫子の精神(優美・知性・強さ)を現代に再定義し、未来へつなぐ」ことをミッションに設立された。
日本が誇る伝統文化や美意識を次世代に継承しながら、性別や既存の枠組みにとらわれず、「個」が主体的に社会参画できる場を創造している。
過去と未来、個と社会をつなぐ架け橋となり、すべての女性、すべての人が自分らしく、誇りを持って生きられる社会の実現を目指して活動を続けている。
〆縄・正月飾りを手がける山本幸子氏の記事を掲載

同マガジンのコンセプトを体現する会員編集者の第一弾として、山本幸子氏の記事を掲載する。
山本幸子氏は、新潟県南魚沼にて素材の栽培から加工までを一貫して行う〆縄・正月飾りの竹治郎を運営。代表を務める夫と共に、日本の文化を守りながらも時代に沿った新しい形を追求し、ひとつひとつ真心を込めて手作りしている。

記事では、竹治郎が手がける新ブランド「YUI / 結」の哲学を通して、日本人が古来より大切にしてきた「結ぶ」精神や、過去から未来へ祈りを手渡すことへの想いを綴る。
新しい年のはじまりに、誰かの幸せを願い、自分自身を大切に想う。稲穂や水引に込められた想いを紐解きながら、現代における「粋」な心の在り方を提案する。

「YUI」は、日本語の「結(ゆい)」から生まれた名前。結ぶことは、人と人をつなぐこと。想いと想いを重ねること。そして、過去から未来へと祈りを手渡すこと。日本では古くから、結ぶ行為に「願い」と「守り」の心を込めてきた。「YUI」は、その精神をかたちにした名前だ。
スペシャルアドバイザーはBABY MARY氏と堀口マモル氏
さらに、創刊準備号より、第一線で活躍するプロフェッショナルがスペシャルアドバイザーとして参画。
ファッション、アートなど本格的な文化・芸術に加え、ブルーカーボンをはじめとする海洋環境の保全・再生や、サステナブルな未来へのアクションなど、様々な分野のスペシャリストとともに、感性と知性を刺激する質の高いコンテンツを届ける。

1人目は、「原宿KAWAII」カルチャーを世界に発信し、長きに渡りストリートシーンを牽引し続け、世界中のデザイナーから信頼を集めるファッショントレンダー・BABY MARY氏。
彼女が織りなすFALINEというブティックは常に時代の若者が刺激を求めて出入りし、サロンのようにソサエティが出来上がるムーブメントを創り出す愛の先駆者だ。

2人目の堀口マモル氏は、写真家。1978年に渡米し、レス・ゴールドバーク他著名広告写真家のアシスタントを経て、1984年ニューヨーク・マンハッタンに堀口マモル写真事務所を設立。世界的評価を得たダンサー写真シリーズ「1/8の瞬間」を機に作家活動に入る。
その後、パリ、ミラノ、上海、東京に拠点を構え、現在に。ファッション写真をメインに、エリック・クラプトン、デビッド・ボウイ、シンディ・ローパー、アントニオ猪木などのポートレート写真も手がける。
その作品世界は、国内外での展覧会開催、各国のミュージアムに永久保存されるなど常に注目を浴び続けている。近年、プロジェクトスマイリングベイビーを立ち上げ、海外貧困地域や東北地震被災地の支援など、笑顔の赤ちゃんの写真を通じて地球環境問題への取り組みにも積極的に参加している。
新しい形のメディアに興味がある人は、「Nadeshiko WEB LIFE MAGAZINE」をチェックしよう。
Nadeshiko WEB LIFE MAGAZINE公式サイト:https://magazine.nadeshiko-f.or.jp
Nadeshiko Futures公式サイト:https://nadeshiko-f.or.jp
(佐藤 ひより)