
おからマフィン専門店「fujico muffin(フジコマフィン)」は、1月7日(水)に、テイクアウト専門の新店舗「fujico muffin 逗子店」をオープンした。
体と心を一緒に満たす、おからマフィン

「fujico muffin」は、おからマフィン専門店。逗子の老舗豆腐店「とちぎや」の新鮮な生おからをたっぷりと使用し、生地は乳製品、卵、白砂糖を一切使用していない。

そのため、アレルギーを持つ人やヴィーガン、健康に気を使っている人から多くの支持を集めており、本店は開店後1〜2時間で完売が続く人気店となった。
体にやさしいだけでなく、ふっと肩の力が抜けるような「体と心を一緒に満たす、ほっこり時間」を届ける。
新店舗で商店街の新たなランドマークを目指す

そんな「fujico muffin」の新店舗となる逗子店は、逗子駅前商店街の入り口という人通りの多い場所に位置しており、地域住民や観光客に親しまれる商店街の新たなランドマークを目指していく。JR逗子駅から徒歩2分というアクセスの良さを活かしたテイクアウト専門店として、本店の味を逗子でも届ける。

逗子店では本店と同じ味、同じメニューを提供しながらも、オンライン来店予約システムを導入することで、待ち時間の軽減と購入機会の拡大を図る。一方の本店は、今後、製造体制を強化し、より多くの商品を供給できる環境を整えていく。

店舗デザインのテーマは「季節を感じて元気になれる場所」。店内は、四季の野菜や果物からイメージしたディープピスタチオグリーンとエナジーオレンジを基調に、木のぬくもりに包まれた空間となっている。
店内には“小さなお客さん”が遊べるスペースも用意されており、保護者が商品を選んでいる間も安心して待つことができる。
人気商品・ラインナップ

商品はひとつひとつ丁寧に作られており、常時8〜12種類のラインナップが並ぶ。一番人気のプレーンをはじめ、季節限定マフィンや週替わりマフィンなど、何度訪れても楽しめる。価格帯は1個380円〜550円(税込)だ。

新店舗においてもレシピや製造方法に変更はなく、店主であるfujicoさんが本店で製造を行い、同じ材料とクオリティ管理のもとで提供される。
利用スタイルに合わせた2店舗の販売システム

fujico muffin 本店
「fujico muffin」本店では、これまで予約不可の販売スタイルながら、開店後まもなく完売となる日が続いていた。こうした「買いたいのに買えない」という多くの声に応えるため、今回の新店舗出店と製造体制の強化を決定した。
2月より予約販売のみに移行する本店は、HPからの事前予約制となり、1日10組限定でテイクアウトを受け付ける。「確実に欲しいマフィンがある」「個数を確保したい」という人は、本店の事前予約販売を利用しよう。
新たにオープンする逗子店は、予約なしの来店も可能だが、オンラインでの来店予約(優先案内)にも対応する。これにより、待ち時間の軽減や、小さな子ども連れの人でもスムーズに利用できる環境を整えている。ただし、マフィンの予約・取り置きは行っておらず、来店予約=商品の確保ではない。また、決済は完全キャッシュレスとなっており、現金の使用はできない。
オープン記念イベントと限定ノベルティ

「fujico muffin 逗子店」では、1月7日(水)〜10日(土)の4日間、オープンイベントを開催。期間中は、人気6種を詰め合わせた「6個セット(税込3,000円)」を箱売りで販売し、1箱購入につき記念ノベルティの手ぬぐいをプレゼントする。
この期間中もオンライン来店予約が利用可能だが、商品の取り置き予約は行っていない。

さらに、イベント期間のみ、細部までこだわった特別仕様の「オリジナルエプロン(1枚12,700円)」も数量限定で販売する。自分へのご褒美や、大切な人への新年の贈り物としてもおすすめだ。

新店舗のオンライン来店予約や、本店のマフィン事前予約方法の詳細については、公式サイトまたは公式Instagramにて確認できる。
アクセス便利な「fujico muffin 逗子店」で、日々の暮らしに寄り添う体にやさしいマフィンを手に取ってみてはいかがだろうか。
■fujico muffin 逗子店
住所:神奈川県逗子市逗子1-5-4 kina building 1F
■fujico muffin 本店
住所:神奈川県逗子市沼間1-18-6 フジコ荘 1F
公式サイト:https://fujico-muffin.com
Instagram:https://instagram.com/fujico_muffin
オンラインストア:https://fujicomuffin.thebase.in
(丸本チャ子)