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ゴシゴシせず“泡で洗う”ボディタオル「あわわ。」登場!刺激に敏感な肌を泡で包む

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日用品の企画・開発・販売を行うcomitanZstoreは、ゴシゴシしないためのボディタオル「あわわ。」を、2月8日(日)まで、Makuakeにて先行販売している。

“泡で洗う”発想のボディタオル「あわわ。」

ボディタオルで体を洗ったあとに、「ヒリヒリする」「赤くなりやすい」と感じる人もいる。泡立ちや洗浄力が重視される一方で、入浴時の無意識な力が、洗い方そのものを摩擦にしている場合もあるようだ。



ボディタオル「あわわ。」は、「洗う=こする」という前提を見直し、泡を肌にのせて包み込むように洗うことを前提に設計した、ゴシゴシしないためのボディタオルだ。

同商品は、使い分けできる2WAY設計。「ミトンのように手を入れて洗う」「タオルとして背中や全身を洗う」といった2WAY仕様を採用し、その日の肌の状態や洗う部位に合わせて持ち方を変えられることで、毎日の入浴で無理なく使い続けられることを目指した。

植物由来素材と循環への取り組み

「あわわ。」の素材には、トウモロコシやサトウキビなど植物由来のデンプンから作られたPLA(ポリ乳酸)繊維を100%使用。繊維自体がやわらかく、きめ細かな泡を含みやすいため、ゴシゴシこすらなくても泡が肌に密着し、汚れをやさしく浮かせて洗い流すことができるそう。

また、PLA(ポリ乳酸)素材は、植物由来であることに加え、繊維の循環を目指す取り組み「P-FACTS(PIECLEX FAbrics Composting Technology Solution)」の考え方に基づいた素材選定を行っている。

「P-FACTS」は、使用後の繊維製品を回収し、堆肥化などを通じて農業や林業での利活用につなげることを目的とした、循環インフラ構想だ。

日用品だからこそ、使い心地だけでなく、その先の循環まで見据えた素材選びを大切にしている。

開発ストーリー

comitanZstoreでは、毎日の生活の中で、無理なく使い続けられることを重視したものづくりを行っている。

「あわわ。」は、「やさしく洗いたいと思っているのに、選択肢が少ない」という日常の小さな違和感から開発がスタート。ボディタオルで刺激を感じやすい人の声から、洗い方そのものを見直し、ゴシゴシしない“泡で洗う”前提で設計された。

強さを足すのではなく、必要以上の刺激を減らすこと。洗う時間が、少しでも心地よいものになること。そんな視点から生まれたボディタオルだ。

刺激を感じやすい人でも使いやすいボディタオル「あわわ。」を選んでみては。

Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:赤ちゃんもにっこり。肌へのやさしさを極めた極細繊維の高機能2WAYボディタオル

(Higuchi)

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