
笑顔のおともは、40年以上にわたり受け継がれてきた旨辛な週末専用調味料「朱にんにく」を、1月14日(水)に公式ECサイトにて全国発売を開始した。
祖母の台所から始まり、母へと受け継がれた調味料

【贈答用】朱にんにく2本セット
「朱にんにく」の歴史は、祖母が家族のために台所で作り続けてきた調味料から始まった。その味は母の代へと受け継がれ、いつしか家族だけでなく、近所の食卓にも自然と広がっていったという。
香ばしいにんにくの風味と、後を引くピリッとした旨辛さが特長で、日常の食卓はもちろん、週末のご褒美ごはんや大切な人への贈り物としても活用できる。
香ばしさの中にあるやさしさや、食べ進めるほどに感じる奥深い旨みが、いつもの料理を「やみつきになる一皿」へと変える。そんな台所から始まる小さな幸せを、全国の食卓へ届けたいという想いから、今回の全国販売が決定した。
熟成と素材にこだわった「3つのポイント」
「朱にんにく」には、代々受け継がれてきた味を守るための3つのこだわりがある。
1つ目は、熟成が生み出す奥行きのある旨みだ。徹底した温度管理のもとで時間をかけてじっくり熟成させることにより、にんにく特有の角を抑え、旨みとコクが重なり合う味わいに仕上げている。
2つ目は、納得できる品質だけを届ける姿勢だ。大量生産を追わず、一つひとつの味を確認し、本当においしいと納得できるものだけを出荷。品質を最優先にしたものづくりを大切にしている。
3つ目は、素材を活かすシンプルな製法。使用する素材は、祖母の代から変わらず5つのみに絞られている。保存料を使わず、素材本来の風味を生かした、やさしくも力強い味わいを実現している。
家庭で手軽に「プロの味」を再現できるレシピ
「朱にんにく」を活用することで、家庭でも簡単に本格的な一皿を完成させることができる。

例えばパスタ料理では、ペペロンチーノに加えるだけで、香り高くピリ辛な本格的な仕上がりとなる。

また、豚肉や野菜を炒めて「朱にんにく」を絡めるスタミナ焼きうどんは、コクと辛みが食欲を刺激する一品だ。

さらに、オリーブオイルやバターと一緒にバゲットに塗って焼くガーリックトーストは、香ばしさと旨辛が広がる贅沢な味わいを楽しめる。
ギフトシーンにもふさわしい上質な装い
「朱にんにく」は、黒を基調とした上質なパッケージと化粧箱で用意している。背景にある物語とともに贈ることで、何を贈るかだけでなく、なぜこれを選んだのかという想いまで伝えることができる調味料となっている。

商品には「朱にんにく(120g)」2,300円(税込・送料別)、

「朱にんにく 3本セット」6,900円(税込・送料別)、

「朱にんにく ファミリーサイズ(840g)」10,000円(税込・送料別)のほか、

「贈答用 朱にんにく1本」2,800円(税込・送料別)、

「贈答用 朱にんにく2本セット」5,600円(税込・送料別)、

「贈答用 朱にんにく3本セット」5,600円(税込・送料別)などが揃う。
食にこだわりのある人へのギフトや、特別な日の手土産としても好評を得ている。自分へのご褒美としてはもちろん、大切な人への贈り物としても活躍しそうだ。なお、注文状況によっては予約販売となる場合がある。
飲食店や小売店への展開と今後の展望
「忙しい日常の中でも、食卓に少しの特別感を。」そんな想いに寄り添える調味料を届けたいという想いから生まれた「朱にんにく」は、今後、代々受け継がれてきた味を次の世代へと繋ぎ、全国の食卓へ広げていくことを目指している。
また、飲食店や小売店向けに、無理のない数量からの卸売販売にも対応する。日替わりメニューや期間限定メニューの仕上げとして、料理の仕上げとして“特別な一皿”の味付けに利用することもおすすめ。
家族を想う気持ちから生まれた「朱にんにく」を、週末の食卓に取り入れてみては。
朱にんにく 公式オンラインショップ:https://shop.aka-ninniku.com
公式nstagram:https://www.instagram.com/smile_seasoning
※一度の製造数に限りがあるため、注文状況によっては予約販売となる場合がある
(丸本チャ子)