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Arcserve Japan

Arcserve Japan、ランサムウェア対策として新たなバックアップアプライアンスを提供開始

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「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance」により、イミュータブルストレージをより迅速かつ容易に導入可能に

2026年3月3日
arcserve Japan合同会社(本社:東京都千代田区、以下Arcserve Japan)は、イミュータブル(*1) (不変)ストレージ「Arcserve Cyber Resilient Storage (CRS)」 シリーズの新たなラインアップとして、ハードウェアとソフトウェアを一体化したバックアップアプライアンス「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance (CRS Appliance) 1000シリーズ」を、2026年4月1日より販売します。

CRS シリーズは、統合バックアップ/リカバリ・ソリューション「Arcserve(R) Unified Data Protection(UDP)」のバックアップ データ保護に特化したイミュータブルストレージで、2025年9月より、オンプレミス版・クラウド版の2タイプのストレージとして提供しています。

このたび新たに提供開始するアプライアンス版「Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズ」は、オンプレミス版 CRS の機能をそのままアプライアンス化した製品であり、ランサムウェア対策として不可欠なイミュータブルストレージを、より迅速かつ容易に導入いただくことができます。CRS シリーズでは、使い慣れた統合管理コンソール「Arcserve UDPコンソール」でバックアップ・リストア操作を行えるため、いざという時に迅速な対応が可能です。

Arcserve Japanでは、Arcserve UDPの継続的な機能強化に加え、バックアップデータ保護に注力したラインアップを拡充することにより、万が一ランサムウェア攻撃を受けた場合でも、要となるバックアップデータからの早期復旧と企業の事業継続を支援します。

【CRS Appliance 1000シリーズ 製品概要】


CRS Appliance 1000シリーズ

CRS Appliance 1000シリーズは、Arcserve UDP のバックアップデータ保護に特化したイミュータブル ストレージ ソフトウェア「Arcserve Cyber Resilient Storage (CRS)」を、専用ハードウェアにプリインストールして提供する製品です。主な特長は以下の通りです。

・強力なランサムウェア対策(イミュータブル機能)
変更不可な「イミュータブル スナップショット(*2) 」を自動的に取得・保存します。サイバー攻撃によってバックアップデータが破壊された場合でも、攻撃前の状態まで復旧できます。

・即時利用可能なアプライアンス
お客様による個別のハードウェア調達やチューニング、 OS・ソフトウェアのインストールが不要で、導入後すぐにランサムウェア対策を強化できます。ストレージ容量は12TB、24TB、40TB、80TBからお選びいただけます。

・5年間のサポート
5年間のハードウェアおよびソフトウェア サポートが同梱され、その間の物価変動の影響を受けずに、安定的にご利用いただけます。

・ハードウェアとソフトウェアを同一窓口で一括サポート
ハードウェアとソフトウェアの問合せ窓口が Arcserve に一本化されます。万が一のトラブルの際もお客様による問題切り分けが不要、単一の窓口でサポートを受けられる安心感が大きなメリットです。

・統合管理による運用負荷の軽減
使い慣れた「Arcserve UDP コンソール」から透過的に管理・操作が行えます。データストアの指定やスナップショットの設定も容易で、既存の Arcserve UDP 環境への追加導入もスムーズです。

・ストレージの効率利用
Arcserve UDP の復旧ポイントサーバ (RPS) のデータストアとして、継続的な増分バックアップ、重複排除、圧縮機能もそのままご利用いただけます。Arcserve UDPの効率的なストレージ活用機能とのシームレスな連携により、長期間のバックアップ世代保持をコスト面で支援します。

<提供開始>
受注開始日:2026年4月1日(水)
出荷開始日:2026年5月7日(木) 予定

<価格>
・Arcserve CRS 1012 Appliance with 5 Years Subscription (12TB モデル): 530万円
・Arcserve CRS 1024 Appliance with 5 Years Subscription (24TB モデル): 760万円
・Arcserve CRS 1040 Appliance with 5 Years Subscription (40TB モデル): 1,240万円
・Arcserve CRS 1080 Appliance with 5 Years Subscription (80TB モデル): 1,990万円

※価格はすべて税抜表記
※5年間のサブスクリプション ライセンス/ハードウェアおよびソフトウェア サポート含む
※CRS Appliance を利用するには、Arcserve UDPソフトウェア、もしくは、Arcserve UDP Applianceが必要です。CRS Applianceは Arcserve UDP 10.3 以降の復旧ポイントサーバ (RPS) と連携して動作します。

※CRSシリーズの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.arcserve.com/ja/products/arcserve-cyber-resilient-storage

*1 イミュータブル:不変を意味します。イミュータブル ストレージは、変更不可能なスナップショットを保持することで、バックアップ データをサイバー攻撃から保護します。
*2 スナップショット:ある時点でのデータを、まるで写真を撮るように素早く、そのままの状態のイメージを保存する機能です。

Arcserve Unified Data Protection(UDP)について
Arcserve UDPは、仮想や物理の混在する複雑な環境のニーズを満たす次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションです。容易な操作性や、災害対策などの豊富な機能を標準で利用できることで他のソリューションと一線を画しています。多様なクラウドサービスにも対応しています。
https://www.arcserve.com/ja/products/arcserve-udp

Arcserveについて
Arcserveは、統合データレジリエンス ソリューションのパイオニアです。直感的で柔軟、かつ手頃な価格のデータ保護ソリューションを通じて、組織のサイバーレジリエンスを強化し、ランサムウェア攻撃、サイバー攻撃、災害からの復旧を迅速化することを支援します。40年以上にわたって、包括的なデータ保護を求める世界150カ国の5万社を超えるお客様と約1万社のチャネルパートナーの皆様に高く評価いただいています。Arcserveは、サイバーレジリエンスに対する統一されたアプローチ、ワールドクラスのテクニカルサポート、および最小限の総所有コストにより、ビジネスのさまざまな状況からのデータ管理、防御、そして最も重要なデータ復旧を支援します。

詳細は、本社サイト https://www.arcserve.com/ もしくは、Arcserve Japanサイト https://www.arcserve.com/jp をご覧ください。X (旧 Twitter) では @Arcserve_jp をフォローください。

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*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

Arcserveシリーズとソーシャル・ネットワーク・サービス
Arcserveオフィシャル・サイト:https://www.arcserve.com/jp/
X (旧 Twitter):https://x.com/arcserve_jp
Facebook:https://www.facebook.com/arcservejp
アークサーブジャパンブログ:https://insights-jp.arcserve.com/
Arcserve 製品ブログ:https://arcserve.txt-nifty.com/

Arcserveシリーズ製品に関するお問い合わせ先
Arcserveジャパン・ダイレクト
TEL: 0120-410-116 (受付時間: 平日9:00~17:30)
e-mail: JapanDirect@arcserve.com

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