
1月5日(月)、長崎県長崎市にある「糀ごはん ひまわり」は、自社の強みである調味料を最大限に生かした新商品「白いぜんざい」を発表!店頭で購入することができる。
「糀ごはん ひまわり」について

「糀ごはん ひまわり」は、心と身体が喜ぶ、やさしい糀料理が楽しめる店だ。
地元の新鮮な食材と、自家製の生糀を丁寧に使い、一つひとつ手作りで調理。糀が持つ自然な甘みと旨みを最大限に引き出し、素材本来の味を大切にした、滋味深い料理を提供している。
定番の定食から、季節限定の糀スイーツまで、子どもから年配の人まで安心して食べることができるメニューが揃っているという。
店内は、木の温もりを感じる落ち着いた空間で、一人でも、家族や友人とでも、ゆったりとした時間を過ごすことができる。日々の忙しさを忘れ、身体の中から元気になる「糀ごはん ひまわり」で、心温まるひとときを過ごしてみて。
「甘酒」をベースに仕上げた「白いぜんざい」

「ぜんざい=黒い」の常識を覆す!食べるほどに整う「糀ごはん ひまわり」の「白いぜんざい」が、さらに美味しくなって今年も登場した。
本来のぜんざいは黒っぽいイメージだろうが、同商品は「甘酒」をベースに仕上げているため、見た目は美しい乳白色になっている。自家製の「発酵あんこ」と「甘酒」をふんだんに使用。砂糖の甘さに頼らず、糀由来の自然な甘みと旨みを引き出した。
また、仕上げにきな粉をトッピング。お餅は、注文を受けてから焼き上げるため少々時間がかかるが、外はカリッと香ばしく、中はモチモチの最高の状態で味わうことができる。
白いぜんざいの価格は500円、白ぜんざいセットは600円だ。
調味料やドリンクも味わおう
そのほかのメニューも紹介しよう。

左から、しょうゆ糀、しお糀、なっとう糀、あま糀(甘酒)、しょうが糀
「糀ごはん ひまわり」自家製の糀を使った調味料は、原材料となる、米こうじ・塩・醤油の品質にこだわり、糀と組合せたときの「味」を何度も追求して選び抜いた商品。価格は450円~550円だ。

ばなな、あまざけ、牛乳または豆乳を選べる
「ばななあま糀」は、同店の人気ナンバードリンク。甘酒が苦手という人に飲んでもらいたい一品だそう。冷凍ばななを使用しているため、バナナシェイクの感覚で美味しく飲めるという。価格は420円。

「抹茶あま糀」は、長崎産の抹茶を使用。甘い飲み物が好きな人は牛乳を、スッキリ飲みたい人には豆乳がおすすめ。ホットでも提供が可能だ。価格は390円。
おむすびやお弁当にも注目
おむすびやお弁当も紹介していこう。

平日お昼のおむすび弁当予約分(3個入りと2個入り)
「糀ごはん ひまわり」人気ナンバー1の弁当は、おむすび弁当。好きなおむすび2個または3個を選ぶことができる。しょうゆ糀からあげと、しお糀で漬け込んだお漬物付き。なお、選んだおむすびによって価格が変わる。

「おむすび御膳」は、好きなおむすびにからあげと漬物が付く。イートイン限定商品で選んだおむすびによって価格が変わる。

「とるこらいす弁当」は、しお糀で漬込んだとんかつと自家製トマトソースを使ったパスタのとるこらいす弁当。価格は1,260円で予約限定。

「パワーサラダ」は、柔らかさとジューシーさにこだわったしお糀鶏ハムと、海藻、きのこ、根菜、豆、卵をぎゅっと詰め込んだサラダで、価格は600円。

「おいなりさん弁当」は、開店1周年記念弁当で予約限定。価格は920円だ。
オーナーのコメント

元商社マンが辿り着いた「本物の食」。子どもたちの明るい未来のために、魔法の調味料「糀」を届けたい。
「糀ごはん ひまわり」のオーナーは、「『世の中には、こんなにも美味しくて、体に良いものがあるのか』かつて商社に勤務し、世界中のあらゆる『食』や『モノ』を見てきた私が、もっとも衝撃を受け、心動かされたもの。それが日本の伝統的な『糀(こうじ)』でした。
商社時代に培った『目利き』の力で厳選した食材と、こだわり抜いた自家製の糀調味料。これらが合わさった時の感動は、言葉では言い表せません。『美味しい』は当たり前。その先にある『心と身体の健康」、そして何より『子どもたちに自信を持って手渡せる明るい未来』を作りたい。そんな想いから、この『糀ごはん ひまわり』は生まれました。添加物に頼らず、自然の力だけで素材の味を極限まで引き出す『糀』の魔法。まずはここ長崎から、一人でも多くの方にこの感動と健康をお届けできれば幸せです」とコメントしている。
この機会に、「糀ごはん ひまわり」で「白いぜんざい」をはじめとしたメニューを味わってみては。
■糀ごはん ひまわり
住所:長崎県長崎市城山町27−4 1F
公式Instagram:https://www.instagram.com/koujigohan_himawari
(ソルトピーチ)