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【和歌山県和歌山市】雪舞う和歌山競輪場に「湯処」が登場。足湯で楽しむ新感覚の観戦体験を振り返る

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公営競技のインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」を運営するオッズ・パークは、1月10日(土)~1月12日(月・祝)までの3日間、和歌山競輪場にて、足湯を楽しみながら競輪を観戦できる体験型イベント「湯処 オッズパーク」を開催した。

足湯でリラックス観戦の新体験

「湯処 オッズパーク」は、「開設76周年記念 GIII オッズパーク杯 和歌山グランプリ」の開催期間に合わせて実施された特別企画である。オッズ・パークは、インターネット投票と現地観戦の相乗効果を高めることで、競輪をより身近で楽しいものにすることを目指しており、冬季の競輪場における新たな観戦体験を提案する取り組みとして同イベントを企画した。


開催期間中は強風が吹き、雪が舞い散る日もあったが、会場内の特設スペースには足湯を備えた特別観覧席が設けられた。来場者は大型モニターに映し出されるレース映像を通じて競輪観戦を楽しみ、3日間で合計100名がこの新しい観戦スタイルを体験した。


友人同士やグループ、家族連れなど複数人での利用も多くみられ、レース前後の待ち時間には自然と会話が弾み、真冬の競輪場にリラックスした雰囲気が広がった。

体験者からは「競輪場で足湯に入ったのは初めて」「足湯に入りながらみんなで観戦して盛り上がった!」「足湯に入りながら観戦したレースが当たった!」といった声が寄せられ、多くの人が従来の観戦スタイルとは異なる体験を楽しんでいる様子だった。

期間中には、足湯を体験しOPコインへ3,000円以上チャージした人を対象に、抽選で150名(3日間合計)へ500円分のOPコインを付与した。さらに、この条件を満たした上で、期間中に500円以上を投票した人を対象として、2人に1人の高確率で500円分のOPコインが当たる抽選も実施した。

主催者について

主催のオッズ・パークは、行政・地方公共団体向けのソリューションを提供するSBプレイヤーズの子会社であり、公営競技のインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」を運営している。全国の地方公共団体から公営競技(地方競馬・競輪・オートレース)に関する投票券の販売業務を受託し、予想情報やレース映像などのコンテンツ配信も行う。また、多くの金融機関および決済サービスと提携し、幅広いユーザーが利用できる環境を提供している。

オッズ・パークは今後も、全国の競輪場をはじめ各地の公営競技場において、季節感や来場体験を重視した施策を展開し、オンラインとオフラインを連携させた新たな公営競技の楽しみ方を提案していく方針だ。

季節感あふれる体験型イベントが、今後どのような広がりを見せ、全国の公営競技ファンにどのような驚きを与えてくれるのか。オッズ・パークの次なる展開に期待が高まる。

■湯処 オッズパーク概要
開催日: 1月10日(土)~1月12日(月・祝)
開催場所: 和歌山競輪場 場内特設スペース
住所:和歌山県和歌山市五筋目10-1

オッズパーク公式HP:https://www.oddspark.com
オッズパークスマートフォンHP:https://sp.oddspark.com

※会社名、サービス名などは各社の登録商標または商標。
※同記事の内容は2026年1月15日時点の情報で、その後予告なしに変更となる場合がある。

(Kanako Aida)

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