
大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会が実施したクラウドファンディング「北千住のランドマーク大橋眼科を後世に遺し、開かれた場所を作りたい!」が、クラウドファンディングサービス・READYFORが主催する「READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026」にノミネートされた。
ノミネートは20件
「READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026」は、READYFORを通じて支援の輪を広げ、社会課題に挑んできたプロジェクトを称えるアワード。「プロセス」「アウトプット」「社会へのインパクト」等の観点から審査が行われ、約1万件の対象プロジェクトからノミネートされた20件が、1月19日(月)に発表された。
大橋眼科移築再建プロジェクトについて
ノミネートされた、大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会による「北千住のランドマーク大橋眼科を後世に遺し、開かれた場所を作りたい!」について紹介しよう。
「まるでジブリの世界のようだ」と愛された大正浪漫の建築、大橋眼科。 解体の危機に瀕した際、「この千住の宝をなんとしても後世に遺したい」という一心でプロジェクトは始まった。当初は無謀とも言われた挑戦だったが、1,224名の支援者、そして地域の人々との縁に支えられ、今日まで歩みを進めてきたという。
昨今の建築費高騰など、再建への道のりは決して平坦ではないが、大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会は諦めることなく、知恵を絞り、可能性を模索し続けている。
今回のノミネートは、単なる建物の保存にとどまらず、地域の歴史や文化を「未来への遺産」として繋いでいく同委員会の活動が、社会的に意義あるものとして評価された証。このアワードノミネートを大きな「追い風」とし、再建プロジェクトをさらに力強く推進していくとしている。
「オーディエンス賞」の投票を実施中
現在、一般投票で決定する「オーディエンス賞」の投票を実施中。投票期間は2月6日(金)までで、だれでも投票可能だ。
最終的に受賞プロジェクトが決定するのは、2月18日(水)。解体の危機から始まり、困難を乗り越えながら一歩ずつ前進している大橋眼科移築再建プロジェクトを、投票で応援してみては。
■READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026
特設サイト:https://cf.readyfor.jp/award2026
投票フォーム:https://forms.gle/DFtaXcRSuLQGcx3m6
(佐藤ゆり)