
「捨てるをなくし、未来に価値をつなぐ」を掲げ、日本全国でアウトレットショップ「Dream market」を展開するTrustは、Dream marketにて販売しているシールシリーズが発売から約2ヵ月で累計販売枚数100万枚を突破したことを発表した。
一部店舗ではオープン前から待機列が発生し、週末を中心に入場制限を行う店舗も出るほどの反響となっている。
新しい価値の提供で環境問題改善を目指すTrust
Trustは大阪に拠点を構え、メーカーや企業の過剰在庫、型落ち商品、パッケージ不良品、期限切迫食品など様々な商品を買い取り、直営店であるDream marketにて安く提供している。
市場に再流通させるという仕組みにより、企業、同社、消費者で、環境問題改善の実現に向けて取り組んでいる。
また全国400店舗を超えるディスカウントストアへの卸業も行っている。捨てるのではなく、そこに新しい価値を生み出していく会社だ。
在庫レスキュー型アウトレットショップのDream market
Dream marketは、「捨てるをなくし、未来に価値をつなぐ」をテーマに、メーカーや流通の過程で生じる余剰在庫・販売機会を逃した商品を「価値あるもの」として再び市場に届ける、在庫レスキュー型アウトレットショップだ。
全国の廃棄ロス削減に貢献すると同時に、メーカーにとっては「捨てずに済む」「ブランド価値を守りながら流通できる」出口となり、消費者には「本当に使える商品を、驚くほど手に取りやすい価格で購入できる」場所を提供している。
「売れなかった理由」ではなく、「まだ使える価値」に光を当てることで、作り手・売り手・買い手の全てが救われる流通の形を実現。
現在は関西を中心に全国31店舗を展開し、単なる安売りをする「安いから行く店」ではなく、「この店があるから無駄が減り、誰かが助かっている」実感を持てる小売りの新しいスタンダードを目指している。
SNSで話題の「ぷくぷくシール」が大ヒット
Dream marketで販売されている、今SNSや各メディアでも話題沸騰中の「ぷくぷくシール」は、わずか2ヵ月で100万枚を売り上げる大ヒットとなっている。店内には、公式キャラクター「どりくま」や、スイーツ・動物などのかわいいモチーフを使ったシールがずらりと並んでいる。
なかでも注目を集めているのが、思わず笑ってしまうおしりをテーマにしたシールシリーズだ。「かわいすぎて選べない」「子ども用に買ったのに自分もハマった」と口コミが広がり、シール目当ての行列ができる店舗もあるほど。
Dream marketでは「こうしたシールをきっかけにたくさんの人に店を知ってもらい、ついでにコスメやお菓子、日用品などのお得な商品も手に取ってもらえたら」という想いで展開している。
売られている商品はどれもまだ使えるのに訳アリで廃棄されそうだったものだ。少しでも多くの人に届けることで、無駄をなくし、誰かの笑顔につながることを目指している。
Dream market公式Instagram:https://www.instagram.com/dreammarket_dm?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw%3D%3D
(佐藤 ひより)