
東京都豊島区東池袋の、戦後から変わらない横丁栄町通にある古民家で、2月11日(水)、「焼鳥と酒 風林」がグランドオープン。横丁の雰囲気を残したまま、東北の鳥を使用した備長炭火焼き鳥店として再生する。
古民家を改装したレトロ居酒屋「焼鳥と酒 風林」
古民家を改装したレトロ居酒屋「焼鳥と酒 風林」。2025年11月から、焼き氏の練習と修行を兼ねて今年1月中旬時点で合計1万本を焼きあげたそう。扱いが難しい備長炭の扱いにも慣れ、満を持して、2月11日(水)にグランドオープンする。
店の場所は、池袋駅東口から徒歩3分、東池袋駅から徒歩4分、サンシャイン60から徒歩3分、サンシャイン通りから徒歩30秒だ。
昭和ノスタルジックな雰囲気の中で“焼鳥×酒”を堪能

「焼鳥と酒 風林」の店内には、1階にひとりでも利用しやすいカウンター席(1~9名)、

2階にテーブル席(16名まで)を用意。2階のテーブル席では、16名までの貸切にも対応しており、昭和ノスタルジックな雰囲気の中で“焼鳥×酒”を堪能することができる。
こだわりの焼鳥&冬季限定の水炊きも

あべ鳥のレバー
「焼鳥と酒 風林」で提供される焼鳥は、炭火の火力にこだわり、鳥はあべ鳥や森林鳥など店長の地元の東北の鳥を使用。一本一本店仕込みで手打ちして肉の状態を見極め、日々変わる炭の状態、炭の香りなどをみながら丁寧に焼き上げている。
炭にこだわり備長炭で強火で一気に焼き上げる焼鳥は、外はカリ中はふわの逸品。仕入れ、仕込み、焼きまでの工程を大事にし焼き上げた焼き鳥が、日常使いできる価格帯で提供される。

季節の野菜串や、

レバーペースト、

つくね、

鳥塩煮込みに加え、

〆には新鮮卵をふんだんに使った親子丼なども並ぶ。

冬季限定の、店で炊き上げた出汁をベースにした水炊きも味わってみて。
ドリンクは居酒屋ならではの豊富なラインナップ
ドリンクは、居酒屋ならではの豊富なラインナップ。定番のビール・ハイボール・サワー類はもちろん、焼酎や日本酒まで取り揃えられている。
仕事帰りのちょい飲みからグループ宴会まで、「焼鳥と酒 風林」自慢の焼鳥と合わせて楽しんで。
グランドオープン前日まで串全品100円(税込)

現在「焼鳥と酒 風林」は、焼き氏の練習を兼ねてプレオープン中だが、グランドオープンの前日2月10日(火)まで、串を全品100円(税込)で販売!希少部位も全品100円(税込)で堪能することができる。
グランドオープンに先駆け、リーズナブルに「焼鳥と酒 風林」の雰囲気や串を味わってみては。
■焼鳥と酒 風林
住所:東京都豊島区東池袋1-13-1
営業時間:17:00~24:00(ラストオーダー23:00)
座席数:カウンター9席/テーブル16席
※1名から予約可能
HP:https://non-furin.com
(佐藤ゆり)