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【高知県】高知・仁淀川で「土佐茶ツーリズム」が始動。絶景アフタヌーンティーなど全7種を体験

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仁淀ブルー観光協議会は、高知県・仁淀川エリアにおいて、清流「仁淀ブルー」が育んだ土佐茶を味わう「土佐茶ツーリズム」を展開。絶景アフタヌーンティーや日本茶インストラクターと味わうプライベートティー体験など、全7種の体験プログラムを通じて、仁淀川流域の魅力を発信していく。

清流・仁淀川が育む「土佐茶」の魅力に触れる体験

高知県の山間部、清流・仁淀川や四万十川の流域で育まれる「土佐茶」は、昼夜の寒暖差と豊かな自然環境により香り高く澄んだ味わいが育まれ、透明感のある金色と深い香りが特徴だ。

今回「土佐茶ツーリズム」では、土佐茶の魅力を五感で体験できるプログラムを全7種造成した。

紅茶農家での国産紅茶のテイスティングやスイーツとのペアリング、氷出し茶の飲み比べ、茶摘みや手もみ、焙煎、ブレンドなど、味わうだけでなく「知る、作る、感じる」体験を通じて、土佐茶の奥深さに触れる内容となっている。

都会の喧騒を離れ、自然の中で心身を整えたい女性を主なターゲットに、仁淀川流域ならではの価値を体感できる新たな観光コンテンツとして展開していく。

7つの体験プログラムの紹介


池川茶園 工房Cafeの「仁淀ブルーを眺めながらの絶景アフタヌーンティー体験」1人2,900円では、おすすめの土佐茶2種と土佐茶を使った手作りスイーツ5種を3段スタンドで提供。仁淀ブルーを眺めながら非日常のひとときを過ごすことができる。

開催時期は10月~6月の期間で、年末年始、GW等の繁忙期を除く。各時間とも1グループ限定で、5日前までの予約が必要だ。


お山の茶 明郷園では「紅茶農家で国産紅茶用6品種のテイスティングとスイーツペアリング体験」1人5,500円を提供。国産紅茶の歴史を学びながら品種ごとの香りや味わいの違いを体験できる。

開催時期は11月~3月。所要時間は2時間30分で、こちらも2週間前までの予約が必要だ。


茶農家の店あすなろでは、1日限定10人の「オリジナル氷出し茶3種飲み比べとあすなろ御膳ランチ」1人2,900円を用意。仁淀川の絶景とともに、沢渡茶の氷出しと地元の恵みを活かしたランチを楽しめる。

所要時間は1時間で予約はできない。


霧山茶園で実施される「日本茶インストラクターと味わう 絶景!土佐茶寮」1グループ22,000円は、茶畑の絶景を前に、インストラクターが淹れる上質な土佐茶と季節のスイーツを楽しめる特別なプログラムだ。

開催時期は3月~11月で、所要時間は1時間30分。2週間前までの予約が必要だ。


さらに霧山茶園では、和紙で茶缶を作り、手焙煎に挑戦する「茶缶作り&焙煎体験」1人5,500円や、


自分だけの味に仕上げる「お茶のブレンド体験」1人5,500円、


茶畑での新芽摘みから手もみ製法まで学べる「茶摘みと手もみ体験~自分で作ったお茶のお土産付き〜」1人5,500円なども用意している。

これら生産現場ならではのプログラムは、小学生高学年以上、要保護者同伴にて参加可能。いずれも所要時間は2時間30分となっている。開催時期や予約についてはツアー詳細ページにて確認を。

観光タクシーによる周遊ツアーも展開

車の運転をしない利用者向けに、これらの体験を観光タクシーで巡る周遊型ツアーも造成された。高知市内またはJR伊野駅を発着点とする4.5時間から6時間のコースで、滞在型・周遊型の観光ニーズに対応する。

地域の生産者や人々との出会いを通じて、また訪れたくなる場所として仁淀川流域の魅力を発信する「土佐茶ツーリズム」。仁淀ブルーの景観とともに味わう土佐茶の体験が、日常から離れて自分自身と向き合う新たなきっかけとなりそうだ。

「土佐茶ツーリズム」に参加して、土佐茶の新しい楽しみ方を体験してみては。

■霧山茶園
住所:高知県高岡郡日高村柱谷382-23

■池川茶園 工房Cafe
住所:高知県吾川郡仁淀川町土居甲695-4

土佐茶ツーリズムイベントサイト:https://niyodoblue.jp/tosa-tea-tourism
仁淀ブルー観光協議会 公式サイト:https://niyodoblue.jp

(丸本チャ子)

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