
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、2025年11月21日(金)、名古屋市立橘小学校に横断旗を贈った。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズについて
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、愛知県名古屋市をホームタウンとするプロバスケットボールクラブだ。
クラブ名の名古屋には、名古屋を全国へ、世界へ発信できるように。ダイヤモンドドルフィンズには、イルカのようにコートを走り、ダイヤモンドのように強く光り輝くという意味が込められている。
2023-24シーズンには地区優勝とチャンピオンシップセミファイナル進出を果たした。
オリジナルデザインの「交通安全旗」を贈る
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet、People、Peaceの各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施している。

今回、「Dolphins Smile」のオフコートの3Pの重要コーズのひとつ、「PEACE(安心して暮らせるまちづくりを)」の活動の一環として、オリジナルデザインの「交通安全旗」10本を名古屋市立橘小学校に贈った。

今回の取り組みは、通学時の交通事故防止に加え、未来を担う子どもたちに安全で安心な生活環境を届けることを目指したものだ。
環境に配慮した定規も学校へ
また同日に、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのパートナー企業の栗田商会より、環境に配慮した定規も贈られた。贈られた定規は、廃材となったチョーク(※)を再利用して製作されたもので、資源を無駄にせず循環させる「サステナブルなものづくり」を体現している。
日常的に使用する学用品を通じて、子どもたちが環境問題を身近に感じ、資源循環や環境配慮について考えるきっかけとなることを目的としているという。なお、定規は346個、全校生徒分が贈られた。


今回名古屋ダイヤモンドドルフィンズが贈った交通安全旗は、登下校時の見守り活動等で、定規は日常の学習活動の中で活用される予定とのこと。
また、今後も名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、パートナー企業や地域の人々と連携しながら、子どもたちの安心・安全な生活環境づくりを継続していく考えだ。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズの今後の取り組みに注目したり、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合に足を運んだりしてみては。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ公式HP:https://nagoya-dolphins.jp
※チョーク製造の廃材である、硫酸カルシウムを30%配合しており、 実質30%アップサイクルした定規
(ソルトピーチ)