
大河養蜂の「ちょうちょ舞う菜の花畑ケーキ」1,300円が新発売。見て楽しい、食べてやさしい、和と洋がとけあう春のケーキだ。
愛知県田原市の菜の花畑から採れた希少な菜の花はちみつを主役にした、春限定・数量限定の特別なデザートとなっている。
同商品は愛知県豊橋市にある「お亀堂古民家」カフェを通じて、期間限定で販売される。期間は2月~4月中旬を予定。
蜂屋「大河養蜂」が老舗和菓子店「お亀堂」とコラボ

大河養蜂の代表は大河真彰氏。同氏の祖父が1960年頃、一つの箱の蜂から養蜂業を始めた。現在、大河氏は3代目として、家族だけで養蜂、採蜜、瓶詰、販売、配達など全てを行っている。
同氏は「規模は小さくても、田原を愛し、自然を愛し、生き物を愛し、安心安全なものを多くの人に届けたい」という熱い想いを持っている。
そんな小さな養蜂家が、初めて、豊橋市を代表する大きな老舗和菓子店の「お亀堂」とコラボレーション。和と洋を融合した新商品「ちょうちょ舞う菜の花畑ケーキ」を、「お亀堂古民家カフェ」にて販売する。

以下は、お亀堂の代表取締役である森貴比古氏のコメント。
「和菓子の常識が揺らぐ今だからこそ、老舗として“次の一手”を打つべきだと考えました。『幻のはちみつ』の持つストーリーと味わいを、和菓子の技術と洋の発想でどう昇華するか──職人と何度も試作を重ねました。
このケーキには、『地元の宝を、未来につなぐ』そんな想いが込められています。ぜひ多くの方に、春の幸せを感じていただけたら嬉しいです」
幻の菜の花はちみつが主役の和と洋が融合したケーキ

同商品の主役である大河養蜂の菜の花はちみつは、100%渥美半島産。クセがなく、さっぱりとした味わいで、菜の花を感じられるような風味豊かなはちみつになっている。
国産蜂蜜は、日本で流通しているはちみつの6%ほど。その中でも菜の花はちみつは幻とも称される希少なはちみつ。同商品は、そんな菜の花はちみつを贅沢に味わえる逸品だ。
また、和と洋が融合している点も特徴。土台となるバームクーヘンは、注文後に焼き上げるためとても香ばしく、その中にお亀堂自家製のこだわりの粒あんをふんだんに詰めた。
その上に、地元産のいちごを2粒分贅沢にトッピングし、ふんわりとしたクリームとそぼろ状の蒸し生地で菜の花を表現した。
さらに、いちごで作った可愛らしい「ちょうちょ」が舞い、春の訪れと花の町・田原の風景をそのまま味わえる。見ても楽しい、食べてやさしい一皿に仕上げた。
和と洋がとけ合う春のケーキ「ちょうちょ舞う菜の花畑ケーキ」を味わおう。
■お亀堂古民家カフェ
住所:愛知県豊橋市南小池町164
公式サイト:https://okamedo.jp
大河養蜂公式サイト:https://okawayoho.com
(佐藤 ひより)