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【和歌山県和歌山市】和歌山「ニイハオ」が自宅でお店の味を楽しめる、本格冷凍四川料理3品を発売

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セットの梱包イメージ

和歌山県和歌山市で本格四川料理店「你好(ニイハオ)」は、店舗の味をそのまま自宅で楽しめる冷凍四川料理シリーズを2025年12月に発売。第1弾として「四川中華丼」など3品の冷凍四川料理シリーズを開発し、本格的に冷凍食品市場へ参入した。

巨匠直伝の技で妥協を許さぬ本格四川中華


ニイハオは、四川料理界の巨匠・陳建民氏の系譜を引くホテルで研鑽を重ねた創業者が、地元和歌山に帰り1993年に創業した。以来「妥協をしない」をモットーに、仕込みから調理まで細部にこだわり抜いた本格四川中華を提供。辣油や甜麺醤、芝麻醤、XO醤などは手間暇をかけて独自製法にこだわり、既製品では出せない風味や旨味で料理を引き立てている。

ニイハオはこれまで、「味の劣化」への懸念から外部販売に慎重だったが、富士プラントサービスとの出会いをきっかけに、液冷式超急速凍結機「ZERO FREEZER」を活用した試作・検証を重ね、「これならうちの味を再現できる」と確信。レンジで楽しめる“本格旨辛”冷凍四川料理シリーズを発売した。

レンジで楽しめる“本格旨辛”冷凍四川料理3品が登場

第1弾として発売するのは、「四川中華丼」「四川麻婆豆腐」「四川エビチリ」の3品。


「四川中華丼」希望小売価格1150円(税込)は、一般的な醤油やオイスターソースベースではなく、四川料理では王道の魚香(ユイシャン)ソースを独自にブレンドしている。四川料理の基本である「麻(しびれ)」「辣(辛味)」「甜(甘味)」「酸(酸味)」「鹹(塩味)」「苦(苦味)」「香(香り)」の7つの味を堪能できる、新感覚“旨辛”中華丼。中華丼の具としては珍しい春雨を使用し、食感も楽しめる食べ応え抜群の逸品だ。


「四川麻婆豆腐」希望小売価格890円(税込)は、痺れる“麻”とキリっと辛い“辣”が絶妙に絡む、ニイハオこだわりの麻婆豆腐を冷凍商品化した。使用する調味料はすべて自家製で、手間暇をかけて仕込んだ甜麺醤や豆板醤などにより、深い旨味とクセになる辛さを実現。超急速凍結により、豆腐のなめらかな食感や挽肉の旨味、山椒の痺れと唐辛子の辛さが、“できたて”に近い状態で再現されている。


「四川エビチリ」希望小売価格1250円(税込)は、辛さよりも甘さが勝る一般的なエビチリとは一線を画す自信作。豆板醤をベースに秘伝の調合が生み出す、奥深い“旨辛”な味わい。コクと辛さが、噛むたびにぷりっと弾むエビの食感と絶妙に絡み合い、食べ進める度に旨味が増していく。ZERO FREEZERの凍結技術により、エビのプリっとした食感とソースのとろみ、香り高い薬味の風味を保ったまま冷凍している。

いずれも、保存は-18℃以下の冷凍で賞味期限は製造日より一年となっている。

“ちょっといいものを家で楽しみたい”大人の辛党へ

冷凍四川料理シリーズは、30〜50代の中高所得層で、「外食は好きだが、忙しい日の夜は自宅で簡単に済ませたい」「価格だけでなく、味やストーリーにも価値を感じたい」という人々に味わってもらうことを想定している。「3品セット」3,600円(税込)の販売も予定している。

冷凍四川料理シリーズのラインナップは順次拡充し、季節の食材を活かした期間限定メニュー、ギフト需要に特化した詰め合わせセット、百貨店や専門店とのコラボレーション企画等、来期には合計8品程度まで拡大する計画というのでお楽しみに。

また、販売はニイハオ店舗とオンラインショップでのほか、今後はギフトセットや百貨店催事など販路の拡大も視野に入れている。和歌山市のふるさと納税返礼品に選ばれており、今後も多くの人にニイハオの味を知ってもらう機会を増やしていく。

超急速凍結で美味しさを実現した、你好の本格四川料理を自宅で味わってみては。

■你好
所在地:和歌山県和歌山市黒田177-8
URL:https://www.ni-hao.jp

(山本えり)

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