
ちさと東は、看板商品である常温保存可能な煮卵シリーズ「いちど食べたらもうたま卵(らん)」の新ラインナップとして、信州・ナガノトマトとコラボした春夏限定商品「いちど食べたらもうたま卵 トマトバジル味」を、3月1日(日)より全国で順次販売開始する。
信州の食を牽引するナガノトマトとの共同開発
新フレーバー「いちど食べたらもうたま卵 トマトバジル味」の最大の特徴は、長野県内で信頼を寄せられているトマト加工メーカー・ナガノトマトとのコラボレーションである。1970年の分社独立以来、55年以上にわたりトマト加工の第一線を走り続けるナガノトマトが、熟練の技術で加工した「長野県産トマトピューレ」を100%使用している。
契約農家と共に歩み、素材の良さを最大限に引き出すナガノトマトの姿勢が、ちさと東の「おばあちゃんの味(手作りの温かみ)」を目指す理念と共鳴し、今回の共同開発に至った。ナガノトマトの濃厚なトマトの旨味と酸味に、爽やかなバジルの薫りを加えることで、これまでにない洗練されたイタリアンな洋風煮卵が完成した。
タイパと健康ニーズを両立する商品特徴
「いちど食べたらもうたま卵 トマトバジル味」は、独自開発したレトルト技術を活かすことで、常温で180日間の長期保存が可能となっている。「高たんぱく・低糖質」な卵を、袋を開けてすぐ食べられる利便性は、現代の時短ニーズ(タイパ)と健康ニーズを同時に満たすものだ。
そのままおつまみにするのはもちろん、パスタやサラダのトッピング、行楽弁当の主役など、春夏にぴったりの爽やかな味わいは、多用途な食シーンで活用できる。
商品は4個入りで参考売価は500円(税抜)。3月1日(日)より全国の量販店、観光施設、オンラインショップにて順次販売を開始する。
阿智村から全国へ広がる35年のロングセラー

本社外観
ちさと東の看板商品である「いちど食べたらもうたま卵」は、1990年に南信州・阿智村の「昼神温泉郷」の新たなお土産として誕生した。「おばあちゃんが作ってくれたような懐かしい味を、常温で持ち帰ってほしい」という想いから開発された同商品は、そのユニークな名称と確かな味で、今では全国のコンビニエンスストアやドラッグストア、スーパー等で展開される同社の主力商品へと成長している。
製造は、長野県飯田市の自社工場にて徹底した品質管理のもとで行われている。1日あたり数万個の製造能力を有しており、全国へ安定して美味しさを届けている。
多彩なラインナップと企業コラボレーションの推進

煮卵シリーズ「いちど食べたらもうたま卵」は、定番から話題のコラボ商品まで多彩なラインナップを展開している。不動の三本柱として、黄身まで味が染みた「醤油味」、さっぱりとした「旨塩味」、ピリ辛が癖になる「一味唐辛子入り」がある。
また、企業コラボレーションも推進しており、これまでに「ピックルスコーポレーション(ご飯がススムキムチ味)」「マルコメ(みそ味)」「八幡屋礒五郎(七味唐辛子入り)」といったブランドとの共創を実現してきた。今回のナガノトマトとのコラボレーションにより、ブランド価値のさらなる向上を目指していく。
信州の素材と技術が詰まった期間限定の味わいを、この機会に楽しんでみては。
ちさと東公式HP:http://www.chisatoeast.com
いちど食べたらもうたま卵 公式オンラインストア:https://chisatoeast-tamaran.stores.jp
(丸本チャ子)