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【愛知県刈谷市】今日はどの一杯?「きょうはラーメン日和。刈谷スタンプラリーVol.5」開催中!

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日本の“国民食”として、世代を超えて親しまれてきたラーメン。その奥深い魅力を存分に味わえるイベントが、愛知県刈谷市で開催されている。2025年12月1日(月)~3月13日(金)まで行われる「きょうはラーメン日和。刈谷スタンプラリーVol.5」は、刈谷市内のラーメン店を巡りながら、多彩な一杯と出会えるスタンプラリー企画だ。

ラーメンを食べてスタンプラリーに参加しよう!

「きょうはラーメン日和。刈谷スタンプラリーVol.5」は、刈谷市内の対象ラーメン店でラーメンを1杯以上注文すると、スタンプを1つ集められる参加型イベント。スタンプの数に応じて、キッチン家電や商品券、ラーメン無料券などの豪華賞品が抽選で当たるのも魅力だ。

応募用紙に、各ラーメン店に設置してあるスタンプを集め、郵送または刈谷市観光協会へ持参しよう。なお、締め切りは3月18日(水)で当日消印有効だ。

1店舗につきスタンプは1つまでのため、自然と食べ歩き感覚で刈谷の街を巡れるのがうれしいポイント。ラーメン好きはもちろん、「普段あまりラーメン屋に行かない」という人でも、自分好みの味を発見できるきっかけになる。

こってりも、あっさりも!参加ラーメン店を紹介

スタンプラリーに参加している店舗は、王道系から個性派まで実に多彩。ここでは、9つのラーメン店を紹介しよう。

「麺 玉響 刈谷店」は、カツオと昆布に鶏の旨みを取り入れた和のラーメン。竹のチップで燻したチャーシューは食べ応えも抜群だ。出汁を極めたラーメンは、全国から注目を集めているそう。

「らぅめん 愛ごや」は、魚介の旨みと鶏白湯のクリーミーなスープが特徴の「金嘉そば」が名物。名古屋市で人気を誇り、2019年に刈谷市へ移転した。自家製の平打ち麺が濃厚なスープによく合い、後味は意外と軽いのも魅力。

さまざまな味噌を使ったラーメンを味わえる「らーめん みそ膳 東刈谷店」は、濃厚な味噌スープと中太ちぢれ麺が自慢。平日限定の「ツインらーめん」は、「札幌味噌らーめん」と「八丁味噌らーめん」がセットになった人気メニューだ。

「らーめん つかさ家」は、創業50年以上の老舗ラーメン店。八丁味噌がベースのスープには、黒豆・黒大豆・黒胡麻・黒松の実・黒カシスなどの『黒五』やにんにく・生姜がたっぷり。学生からサラリーマンまでファンが多い唯一無二のラーメンだ。

「すすきのらぁめん 膳」では、王道の札幌ラーメンを楽しめる。試行錯誤を重ねたスープは、毎日6時間以上かけて仕込まれる。唐辛子やコチュジャンなどの『からうま』で、無料の味変が楽しめるのも魅力。

刈谷駅近くにある「俺の夢」は、ピリ辛ミンチ・たっぷりの野菜・ほろほろのチャーシューなどが乗った「火の玉もやし改」が自慢のラーメン。豚骨だが脂は控えめのため、後味もすっきりだ。

女性におすすめなのが「鶏そば のぶる」。スープは『エスプーマ状』に泡立てられ、まろやかな口当たりが特徴だ。店内もおしゃれな空間で、女性1人でも入りやすい。

「自家製麺らーめん かり屋」では、魚介など7種の素材から取った透き通るスープが味わえる。見た目はシンプルだが、旨みが詰まったラーメンだ。

最後に紹介するのは、「ひろさんラーメン」。名物の「げんこつラーメン」のスープは野菜のみを使用しており、『罪悪感』なく食べられる一杯となっている。

ラーメンをきっかけにまち歩きも満喫!

愛知県刈谷市は、ラーメン店だけでなく、公園やミュージアム、温泉施設なども点在するエリア。スタンプラリーを通して街を巡ることで、これまで知らなかった刈谷市の魅力にも出会える。

「今日はラーメン日和。」ーそんな気分で街を歩き、自分だけの「推しの一杯」を見つけてみては。

■「きょうはラーメン日和。刈谷スタンプラリーVol.5」
開催期間:2025年12月1日(月)~3月13日(金)
開催地:愛知県刈谷市内 対象ラーメン店
応募締切:3月18日(水) ※当日消印有効
URL:https://www.kariya-guide.com/special/stamp_rally_ramen

ライタープロフィール



erika
九州生まれ・愛知県在住のライター。3匹の愛猫と遊んで、淹れたてのコーヒーでほっと一息つくのが日課です。

  

  

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