
ビジネス向けクラウドサービスを提供するリーフワークスは、2月13日(金)より、 滋賀発のインキュベーションオフィス「TOKIZA」オープンに向けたクラウドファンディングをスタートした。
「TOKIZA」オープンの背景

2010年に滋賀県で創業したリーフワークス。
2020年に大津市で竣工した自社ビルを本社として使用してきたが、業績拡大と人員増加に伴い、今春、新社屋への移転を決定した。

時座 -TOKIZA-
現本社オフィスの活用を模索するなか、起業家支援の構想が生まれ、インキュベーション事業の立ち上げに至ったそう。
1月30日(金)には、公式HP「時座 -TOKIZA-」と公式YouTubeチャンネル「TOKIZAギルド」を開設。人とつながり、学び、挑戦できるインキュベーションオフィス「TOKIZA」の今春オープンに向け、着々と準備を進めている。

インキュベーションオフィス「TOKIZA」では、仲間と気軽に交流できるコミュニティ機能に加え、活動拠点として活用できる柔軟なスペースを用意。セミナーやワークショップなどのイベントも定期的に開催される予定だ。
人と場、学びが交わる環境を通じて、「何かを始めたい人」が一歩前へ進める機会を提供するという。
目的は「TOKIZA」の船出を共にする“仲間集め”
今回始まったクラウドファンディングの目的は、インキュベーションオフィス「TOKIZA」の船出を共にする“仲間集め”。
「TOKIZA」は、挑戦者の集まる場所であり、挑戦者への応援もまた、ひとつの挑戦といえるだろう。滋賀で挑戦が生まれ続ける土壌を、ただの支援者としてではなく、 同じ場に立つもう一人の挑戦者として育てていく。挑戦者と挑戦者の交わりから生まれるエネルギーが「TOKIZA」を生きたプロジェクトにするはずだ。
それらの想いから、リーフワークスはクラウドファンディングの実施を決定した。
YouTubeチャンネルでは、クラファン企画について紹介

起業家や何かに挑む人たちをフィーチャーする公式YouTubeチャンネル「TOKIZAギルド」では、クラウドファンディング企画について紹介。
インキュベーション事業もクラウドファンディングも、リーフワークスにとっては挑戦。1人目の挑戦者であるリーフワークス代表の澤氏が企画の経緯や目的、クラウドファンディングで成し遂げたいこと、挑戦の舞台となる滋賀への熱い想いを、しがとせかい代表の中野氏に語っている。
今後も「TOKIZAギルド」では、「TOKIZA」立ち上げというひとつの挑戦を継続的に配信予定とのこと。挑戦者支援と地方創生の2軸から、様々なコンテンツを届けていく。
オープンに向け、プロモーションやイベントを予定
また、インキュベーションオフィス「TOKIZA」では、今春のオープンに向け、様々なプロモーションを予定。3月14日(土)には、プロバスケットボールチーム「滋賀レイクス」のリーフワークス冠試合で選手とコラボしたプロモーションを実施する。
「TOKIZA」オープンに合わせて、イベントも開催予定。クラウドファンディングでは、「TOKIZA」オープンイベントの参加券や、1Fコミュニティフロアを利用できる会員権などが返礼品として用意されている。
この機会に、インキュベーションオフィス「TOKIZA」から始まる地方創生×スタートアップ支援を応援してみては。
■インキュベーションオフィス「TOKIZA」
住所:滋賀県大津市今堅田2-10-4
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/
プロジェクト名:滋賀に、挑戦者が集うインキュベーションオフィス「TOKIZA」をつくる
公式HP「時座 -TOKIZA-」:https://tokiza.jp
公式YouTubeチャンネル「TOKIZAギルド」:https://www.youtube.com/@tokizajp
(佐藤ゆり)