
刀は「犬も家族。だから、食事も同じ基準で」という考え方のもと、犬の食事を「ドッグフード」と呼ばない新しい選択として、「THE HUMAN GRADE(ザ・ヒューマングレード) ぼくのウマウマごはん。」を新発売。
犬のごはんではなく家族の食事

「THE HUMAN GRADE ぼくのウマウマごはん。」は、ヒューマングレード基準の原材料を使用。人の食品と同等レベルで管理された原材料を厳選している。九州の銘柄鶏「ありたどり」を中心に、産地や品質基準が明確な素材を選び、「自分が口にするものと同じ基準で選ぶ」という視点で原材料を見直した。
犬のごはんではなく、家族の食事として納得できる品質を追求している。
また、嗜好性だけを追い求めるのではなく、毎日の食事として長く続けられることを重視。年齢や犬種を問わず、日々の健康を支える栄養バランスを設計した。毎日の食事から、体調や生活リズムを健やかに整えることを目指す。
原材料や製法をできる限りシンプルにし、何が入っているのか分かることを大切にしている。不要な添加物に頼らず、使っている素材を隠さない、飼い主が成分表示を見て迷わず選べる…そんな正直なものづくりが基本だ。
さらに、ドッグフードらしさを抑えたデザインを採用し、キッチンやリビングなど、日常の風景の一部として心地よく馴染む佇まいを意識している。
開発に至るまで
刀によると、近年犬の食事に対する考えは大きく変化しているという。国内の犬の飼育頭数は約700万頭規模にのぼり、多くの家庭で犬は“ペット”ではなく、生活や感情を共有する“家族の一員”として迎え入れられている。
それに伴い飼い主の意識も変化し、食事は単に空腹を満たすためのものではなく、健康寿命や日々の幸福を支える要素として捉えられるようになった。プレミアムドッグフード市場は年々拡大を続け、価格よりも品質を重視する飼い主が増えている。
一方、市販されているドッグフードの多くは、原材料の産地や加工工程が分かりづらく、人の食品と比べると品質基準に大きな差があるのが現状。「成分表示を見ても、それがどんな基準でつくられているのか分からない」といった違和感を覚える飼い主も少なくない。

「この子は家族なのに、なぜ食事だけは別の基準なのか」「自分が口にするものより、基準の低いものを与えていいのだろうか」という疑問と、「この子に自分と同じものを食べさせたい」という飼い主の想いを起点に「THE HUMAN GRADE ぼくのウマウマごはん。」は開発された。
犬のごはんを特別扱いするのではなく、家族の食卓の延長線上で考える。人と同じ目線、同じ基準で選ぶことが、これからのスタンダードになる。そんな価値観を日々の食事から提案する新ブランドだ。

『「まて」と聞くと、よだれが出る。「よし」と聞くと、心がはねる。「いっぱい食べたね」と言われると、ぼくは、ちゃんと愛されてるな、と思う。こんな日が、ずっと続いたらいいのにな。ぼくのごはんは、人と同じ基準でつくられている。この日々を、これからも。』が、ブランドメッセージである。
キャンペーン実施中
同商品の発売を記念し、通常の商品(1kg)を特別価格で試せるキャンペーンを実施している。
一般的な試供品や少量サンプルではなく毎日の食事としてしっかり試せる分量を届けることで、この食事が暮らしにどう馴染むのかを実感してほしいという。
内容や設計を変えることなく提供することは、「犬の食事も、家族の食卓の延長線上にあるもの」とする「THE HUMAN GRADE」の姿勢そのものだ。
2月上旬~キャンペーンを実施、定員に達し次第終了、対象人数は先着100人なっている。
商品概要

同商品は、主原料に九州産の銘柄鶏「ありたどり」を使用。産地や品質基準が明確な素材を選び、不要なものを加えず、素材そのものの力を活かしている。

内容はドッグフード(ドライ)1kg、対象は全犬種・全年齢、販売方法は公式WEBサイト他、価格はオープン価格。商品詳細は公式WEBサイト・SNSにて順次公開予定だ。
家族と同じ基準で考えた新ブランド「THE HUMAN GRADE ぼくのウマウマごはん。」を試してみては。
「THE HUMAN GRADE ぼくのウマウマごはん。」公式WEBサイト:https://humangrade.jp
公式instagram:https://www.instagram.com/thehumangrade_official
(さえきそうすけ)