
川商フーズが、ラガー特有のキレのある爽快感に、2種類のアロマホップによる程よい香りの「Beer Maestro(ビアマエストロ)」を、3月2日(月)より順次全国で発売を開始する。
本格ビールの味わいを低価格帯で提供

2026年10月に予定されている酒税法改正により、消費者の「ビール回帰」が加速すると予測される中、川商フーズは本格ビールの味わいを、これまでにない低価格帯で提供するという、市場の常識を覆す新たな選択肢を提案するとのことだ。
川商フーズはこれまでに、韓国大手ビールメーカーとの業務提携により「プライムドラフト」(旧・第三のビール)を2005年より製造・販売。今回の新製品「Beer Maestro」は世界有数のビール消費国であるベトナムの大手ビール工場と協力し、高度な醸造技術による、ラガー特有のキレのある爽快感と、2 種類のアロマホップによる程よい香りを実現。ビールを愛する大人たちが、何の妥協もなくリラックスして楽しめる一杯を目指したとのことだ。巨匠(マエストロ) の名に相応しい確かな品質と徹底した製法でありながら低価格を実現している。
「Beer Maestro」の特長を紹介

Beer Maestro(330ml缶)
「Beer Maestro」の商品コンセプトは、『毎日の食卓に、妥協のない本物を』。原材料にこだわり、欧米産ホップと豪・欧州産麦芽を使用した麦芽100%のビールだ。
味わいは、日本人の味覚に合う、程よい香りと苦みが特長。2種類のアロマホップを使用し、柑橘とトロピカルフルーツの爽やかで軽やかな香りだ。苦みは国内産ビールに近づけ、飲みやすさを重視した。欧米産ホップの香り、苦みとフランス産麦芽の旨さとコクをバランスよく調和させたビールだ。
「Beer Maestro」のアルコール度数は5%で、販売は、330ml缶、6缶パック、6缶×4パックのケースがある。発売価格はオープン価格となる。
きじまりゅうたさんのレシピを公開
「Beer Maestro」の専用サイトでは、商品コンセプトをはじめ「気軽に手に取れる価格」や「心地よい香りのラガー」など、ちょうどいいポイントを紹介している。
また、発売記念企画として、料理研究家・きじまりゅうたさんが「ビールがもっと美味しくなるレシピ」を考案。川商フーズが取り扱う「ノザキのコンビーフ」と「ノザキのポーク」を使用した、「Beer Maestro」と相性の良い一皿のレシピを専用サイトとリーフレットで紹介している。

コンビーフのチーズリエットは、クリームチーズと混ぜるだけの濃厚リッチなフランス風おつまみ。

コンビーフとブロッコリーのビール蒸しは、ビールで蒸すことで旨味が倍増する。4月から指定野菜となるブロッコリーを活用したレシピだ。

町中華風ニラポーク炒めは、ポークとニラ、もやしを炒めるだけ。手軽に町中華料理を堪能できるおかずになる一品。

揚げないチーズポークカツは、ポークのピカタに炒めたパン粉をかけた簡単につくれるフライ風の一品だ。

料理研究家・きじまりゅうたさんは、オリジナリティあふれるレシピと、わかりやすいトークを武器に、男性のリアルな視点から考えた「若い世代にもムリのない料理」の作り方を提案。現在は「NHK きょうの料理」「NHK あさイチ」「CBC キユーピー3 分クッキング」などのテレビ番組へのレギュラー出演をはじめ、WEB・雑誌でのレシピ紹介や、料理教室やイベント出演などを中心に活動している。著書も多数ある。
新発売のビール「Beer Maestro」をチェックしてみては。
Beer Maestro 公式サイト:https://www.kawasho-foods.co.jp/beer-maestro
料理家きじまりゅうた公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCoKFbpjl1NtoxQ9O6CqvrOA
(熊田明日良)