
菌床きのこの生産・販売を行う森の環(もりのわ)は、3月2日(月)〜4月5日(日)の期間、タニタ食堂が運営するタニタカフェのコレド室町、横浜そごう、金沢エムザの3店舗にて、独自技術によりビタミンDを強化したプレミアム花びら茸「DDハナビラ」を使用したコラボレーションメニューを期間限定で提供している。
今回の取り組みは、「食べるビタミンD」をコンセプトに、忙しい日常の中でも“おいしく、自然に”健康を意識した食事を楽しんでもらうことが目的だそう。外食という身近なシーンを通じて、ビタミンDや食物繊維を無理なく取り入れる、新しい食の選択肢を提案している。
森の環のコラボメニューに対する想い

富山県で菌床栽培される「DDハナビラ」
近年、骨の健康や免疫機能の維持に関わる栄養素としてビタミンDが注目される一方、日本人の多くが不足しているといわれているそう。
富山県高岡市に本社を置く森の環は、紫外線照射によりきのこに含まれるビタミンDを高める独自技術(特許出願中)を活用し、“幻のきのこ”と呼ばれていたハナビラタケの生産体制を整備。「食事からビタミンDを摂る」という“食べるビタミンD”の考え方を提案してきた。
今回のコラボレーションでは、この考え方を家庭の食卓だけでなく、外食の場にも広げることを目指しているという。
全4種のメニューが登場
今回のコラボレーションでは、ハナビラタケの栄養特性や独特の食感を生かし、タニタカフェならではのヘルシーさと満足感を両立したメニューを開発。食材同士の相性や栄養の吸収にも配慮し、日常の一食として取り入れやすい構成だ。
「DDハナビラ」を使用したコラボレーションメニューは全4種ある。

「ハナビラタケとサーモンのキャベツマヨロースト」を主菜にした月替わりワンプレート(写真はスープセット)

ワンプレートのメインディッシュとして選べる「ハナビラタケとサーモンのキャベツマヨロースト」と、

季節の野菜デリの「ハナビラタケと小松菜のゴマ味噌マリネ」、

「ハナビラタケとエビの豆乳クリームフォー」(写真はデリ3種付きのフォーセット)

「ハナビラタケとエビの豆乳クリームフォー」、

フォーのサイドメニューとしてつけられる「ハナビラタケと鶏そぼろのもち麦まぜごはん」だ。
今回の取り組みの特長

“食べるビタミンD”をコンセプトに、ビタミンDを強化したプレミアムハナビラタケ「DDハナビラ」
今回の取り組みの特長は、外食で実現する“食べるビタミンD”として、日常の外食シーンで、ビタミンDや食物繊維を自然に取り入れられること。また、食材の組み合わせまで考えたメニュー設計も特長で、森の環は栄養の吸収とおいしさの両立を目指したという。
さらに、無理なく続けられる“日常の健康習慣”として、特別な行動を必要とせず、普段の食事の延長で健康を意識できる提案だ。
今後も森の環では、ハナビラタケの“食べるビタミンD”を軸に、生産から加工、外食・家庭用メニューまでをつなぐ取り組みを通じて、食による健康づくりを後押ししていく考えだ。
コラボレーションメニューは、4月5日(日)まで楽しめるが、店舗により終了時期が前後する場合がある。
この機会に、タニタカフェで「DDハナビラ」を使用したコラボレーションメニューを味わってみては。
■タニタカフェ コレド室町店
住所:東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 B1F
営業時間:営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー フード19:30、ドリンク20:00)
■タニタカフェ そごう横浜店
住所:神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店10階
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー21:30)
■タニタカフェ 金沢エムザ店
住所:石川県金沢市武蔵町15-1 金沢エムザ2階
営業時間:11:00~18:30(ラストオーダー フード16:00、デザート17:00、ドリンク18:00)
森の環公式HP:https://morinowa.co.jp
(ソルトピーチ)