
『フェストゥーン』イメージサイズ:タテ22.5×ヨコ12.8cm シルクスクリーン
「北見 隆の世界 The Visionary Behind the Classics~時空を超える幻想の旅へ~」が、新宿高島屋10階インテリアアートギャラリーで、3月18日(水)~31日(火)の期間、開催される。
北見隆氏について
北見隆氏は、1952年東京都生まれ。1976年武蔵野美術大学卒業。1977年イラストレーターとしての活動をスタート。1988年初個展を開催。サンリオ美術賞受賞。1997年「ブラチスラバ絵本原画ビエンナーレ」で「金のりんご賞」を受賞した。
書籍の装丁・挿画の分野で圧倒的な支持を得ており、これまでに1,000作以上を担当。あわせて、自由な発想で、ミュージシャンのCDジャケットや絵画、立体作品、絵本など多岐にわたる創作活動を続けている。現在、宝塚大学東京メディア芸術学部特任教授。
北見隆氏の個展を開催
新宿高島屋は、今回、装丁・挿画の第一人者で、画家・イラストレーターとして第一線で活躍している北見隆氏の個展を実施する。
数多くのベストセラー作品の挿画を手掛け、その独特な様式美と静謐な世界観でファンを魅了し続ける北見隆氏。

『回転木馬』イメージサイズ:タテ31×ヨコ21cm シルクスクリーン

『舟遊び』イメージサイズ:タテ31×ヨコ60.5cm シルクスクリーン
同展では、古典的な情緒と現代的な感性が融合した最新の試みとなる作品も含め、原画、シルクスクリーン、リトグラフ、ジクレーをあわせて約40点展観。星空や月、ユニコーンや天使といった象徴的なモチーフが、北見氏独自の緻密なタッチと豊かな色彩で描かれた作品となって並ぶ。
作品の裏板に北見氏がサイン
また、サイン会を開催。
3月18日(水)~29日(日)午後2時の期間、同展にて北見氏の作品を購入するとに、その作品の裏板に、北見氏がサイン入れてくれる。
なお、やむを得ない事情により、予告なく、サイン会が延期・中止となる場合がある。
この機会に、「北見 隆の世界 The Visionary Behind the Classics~時空を超える幻想の旅へ~」に足を運んでみては。
■北見 隆の世界 The Visionary Behind the Classics~時空を超える幻想の旅へ~
期間:3月18日(水)~31日(火)
時間:連日午前10時30分~午後7時30分 ※最終日は午後4時閉場
会場:新宿高島屋10階インテリアアートギャラリー
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
新宿高島屋 公式HP:https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku
(ソルトピーチ)