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【神奈川県横浜市】横浜の老舗精肉店・尾島商店がBASEGATE横浜関内に出店!限定メニューも登場

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「尾島 THE LIVE店」限定メニュー「焼豚ひつまぶし御膳」

1923年創業、横浜・野毛で100年以上の歴史を持つ「尾島商店」は、3月19日(木)、JR関内駅前の新ランドマーク「BASEGATE横浜関内」のグランドオープンに合わせ、同施設内のライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」に「尾島 THE LIVE店」をオープンする。

80年受け継がれる「濱吟焼豚」の新展開

「尾島 THE LIVE店」は、尾島商店の四代目代表・尾島隆一氏が、再開発が進む関内の新たな拠点で、80年受け継いできた看板商品「濱吟焼豚」をより多くの人に知ってほしいという思いから出店を決めた。

「尾島商店」は、野毛の路面店2店舗のほか、百貨店内で5店舗を展開しており、商業施設内での常設出店は今回が初めてとなる。

「尾島 THE LIVE店」限定メニュー

「尾島 THE LIVE店」限定メニューの中でも、一押しは、脂の甘みが際立つ国産豚バラ肉を使用した「焼豚ひつまぶし御膳」だ。

店内のロースターで炙ったジューシーで甘辛い焼豚が、ご飯と相性抜群。まずはそのままで、次に温泉卵や薬味を添えて、最後は特製のお出汁をかけて楽しむことができる。


同店限定メニューとして、「濱吟焼豚」の大トロ・中トロ・赤身を5種類のディップソースで味わう「炭火焼 濱吟焼豚 3種食べ比べ」や、


柔らかな国産鶏のささ身肉を使用し、スパイシーな衣と特製オーロラソースの相性が抜群な「チキンフィンガー」、


肩ロースの焼豚にアボカドを合わせた、ワンハンドで食べやすいメガホン型の「濱吟焼豚入りトルティーヤ」がラインアップ。巨大ビジョン(幅約18m・高さ約8m)を擁するアリーナ空間で、肉屋ならではのお肉を堪能できる多彩な料理を提供する。

多彩なメニューを用意


そのほかのメニューには、「濱吟焼豚」と「濱吟焼売」をビールと共に楽しむ「尾島乾杯セット」や、


精肉店が厳選した国産牛をゴロゴロと使用した、旨みたっぷりの「国産牛を使った肉屋のビーフカレー」などが揃う。

なお、JR関内駅前という利便性を活かし、屋外から購入できるテイクアウト商品も展開する。施設内でも屋外販売に対応する店舗は限られており、気軽に立ち寄りやすい点も特徴だ。

四代目が語る「濱吟焼豚」の伝統と限定メニューの魅力

四代目代表 尾島隆一氏

四代目代表の尾島隆一氏は、「2023年秋、横浜スタジアム前で販売した『豚バラ肉の炙り焼豚丼』が多くの皆様にご好評をいただいたことが、今回の出店の原点です。横浜で100年続く精肉店として、80年守り続けてきた『濱吟焼豚』の製法を活かし、THE LIVE店限定の『焼豚ひつまぶし御膳』をご用意いたしました。全国から訪れる皆様に、ぜひ『濱吟焼豚』の味を知っていただきたいと考えています」とコメントしている。

施設とブランドについて


「THE LIVE Supported by 大和地所」は、横浜DeNAベイスターズが企画運営する日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナだ。幅約18m、高さ約8mの大型LEDビジョンで、野球を始めとしたさまざまなスポーツや音楽ライブ等のエンターテインメントに熱狂しながら飲食を楽しめる。

尾島商店は、1923年(大正12年)の創業以来、横浜で精肉店を営んでいる。先々代より毎日厳しい目で選び抜き、品質にこだわった牛肉・豚肉・鶏肉を、料理に合わせたさまざまなカットで提供している。


総菜としては、約80年間変わらない製法で毎日焼き上げている「濱吟焼豚」が、尾島商店の一番の人気商品。最高級の炭と特注の窯で6時間以上かけて吊るし焼きにする製法を取り入れている。


創業100年を迎えた今も、肉屋の目で厳選した上質な国産肉を使い、シンプルな調理法と、しっかりとした味付けを大切に、尾島にしか出せない味で、美味しい幸せを届けている。

老舗の味を、熱気あふれる最新のアリーナで味わいながら、特別なひと時を過ごしてみては。

■尾島 THE LIVE店概要
住所:神奈川県横浜市中区港町1-1-1 THE LIVE
営業時間:11:00〜23:00(L.O. FOOD 22:00/DRINK 22:30)
店舗情報:https://the-live.com/gourmets/63ka2xxa

尾島商店公式HP:https://ojimameat.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/ojimameat_29

(丸本チャ子)

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