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大王製紙株式会社

「エリエール北海道」なまらたっぷりシリーズで5年連続の取り組み 売上の一部を「ほっかいどう未来チャレンジ基金」へ寄付

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寄付額累計500万円突破 北海道の未来を担う若者の海外留学を支援!

衛生用紙製品 No.1 ブランド※1の「エリエール」を展開する大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区)は、北海道で生産し、道内限定で販売する紙製品のご当地ブランド「エリエール北海道」なまらたっぷりシリーズの2025年度売り上げ金額の一部を、北海道の未来を担う若者を支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金(北海道未来人財応援基金)」に寄付します。
今回の寄付にあたり、2026年6月5日(金)に北海道庁本庁舎にて寄付贈呈式を実施し、北海道知事から感謝状を拝受しましたのでお知らせいたします。

(左)大王製紙 小川 (右)北海道知事 鈴木氏

本取り組みは、当社が北海道の未来を支える若者の海外での挑戦を支援する同基金の趣旨に賛同し、2021年から継続して実施しているものです。2025年度の寄付金額は1,281,292円となり、これまでの累計寄付額が500万円を突破したことから、今回贈呈式が執り行われました。当社は今後も、「エリエール北海道」なまらたっぷりシリーズを通じた取り組みを継続し、事業活動を通して地域社会との共生を図りながら、北海道の発展および次代を担う若者の挑戦を支援してまいります。

■「ほっかいどう未来チャレンジ基金」について
北海道内外の企業や個人の寄付金を基に、北海道に貢献する意欲のある若者の海外での挑戦を官民一体となって応援するため、北海道が 2016 年 12 月に創設し、運営する基金です。「学生留学」「スポーツ」「文化芸術」「未来の匠」の4つの支援コースがあり、支援金は海外渡航費や滞在費、授業料などに活用されます。
ホームページ:https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tsk/mirai-jinzai.html

■寄付概要
【寄付先】 ほっかいどう未来チャレンジ基金(北海道未来人財応援事業)
【寄付額】 2025年度 1,281,292円
     (21年度~25年度累計:5,057,413円)
【寄付日】 2026年6月30日(火)予定

※1:インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2025年1~12月 メーカー別売上金額)

■寄付贈呈式について
【日時】2026年6月5日(金)13:05~13:25
【場所】北海道庁本庁舎
【出席者】
 鈴木 直道(北海道知事)
 小川 満(大王製紙株式会社 上席執行役員 ホーム&パーソナルケア国内事業部 ヒューマン・ファミリーケア営業本部長 兼 ペットケア営業本部長)
【概要】
大王製紙から寄付金の目録を贈呈し、鈴木直道知事からは感謝状が贈呈されました。大王製紙 小川から「魅力的な商品づくりと地産地消で貢献しながら、今後もご愛顧いただけるよう引き続き努力して参ります」と挨拶しました。

<参考>
ー 「エリエール北海道」なまらたっぷりシリーズについて ー
北海道の方から愛される商品を目指し、2003 年からご当地ブランド「エリエール北海道」の生産・販売を開始しました。 2021 年からは、広大な北海道のスケールをイメージした「なまらたっぷり」シリーズを発売し、ご好評をいただいています。
公式ホームページ:https://www.elleair.jp/elleair-hokkaido

1.なまらたっぷり、大容量サイズ!
北海道はその土地柄、車でのお買い物や一度に日用品をまとめて購入されることも多いエリアです。一度でスマートに購入ができるよう、従来商品よりも大容量サイズで展開しています。また、大容量である特長を、北海道弁でなじみのある「なまらたっぷり」と表現し、親しみやすいネーミングにしています。

2.北海道らしさあふれるパッケージ
皆様から愛される北海道らしさをパッケージからも感じていただけるように、北海道の名産や、動植物をちりばめています。

3.こだわりの北海道生産
パルプから紙を抄く工程から、裁断し箱詰めする工程まで、すべてを大王グループのエリエールペーパー株式会社 赤平工場(住所:北海道赤平市)にて行っています。また、ティシューの外箱や段ボールケースも北海道内で加工されたものを使用しています。

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